強豪ワイルドキャッツ ホームラン攻勢で快勝

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ROCKET LAUNCHERS  vs  ワイルドキャッツ (0-5)

2015年12月6日 浮間公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:佐藤武志



試合前のフリーバッティングでもホームラン級の打球を飛ばしていたワイルドキャッツは1回裏、走者2人を置いて4番福井選手がレフトフェンスオーバーのスリーラン本塁打を放ち、3点を先制する。2回にも杉山選手が柵越え本塁打を放つなど2回を終え5点をリードする。ロケットランチャーズは3回まで相手投手に完ぺきに抑えられていたが、4回に初ヒットが生まれてから少しながら当たりが出るようになった。対するワイルドキャッツは、3回から登板した左腕の大久保投手から4イニングで1本も安打を打つことが出来なかった。徐々に締まっていった試合は序盤にリードしたワイルドキャッツが勝利した。

■持ち前の長打力が光ったワイルドキャッツ

この試合が行われた球場は広くは無かったものの、2本の柵越え本塁打が出るなどワイルドキャッツ打線の怖さは増す一方だ。

■贅沢な投手陣

先発した藤枝投手の調子がよくストレートが走っていた。しかし3回で継投策に入り贅沢な投手リレーを見せた。

■ ROCKET LAUNCHERS 大久保投手が完ぺきなピッチングを見せる

2番手で登板した左腕の大久保投手は、クイックを交えながら強打のワイルドキャッツ打線を見事に封じ込め、相手に嫌な印象を与えただろう。



試合後インタビュー

ワイルドキャッツ 福井駿 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー

Q.初回に値千金のホームランを放ちました。いかがでしたか
A.正直入ると思わなかったので入ってよかったです。

Q.以前伺ったときは長打はあまり狙わないというお話でした
A.安打の延長線がホームランだと思います。初回に勢いをつけられてよかったです。

Q.相手の左投手の調子はいかがでしたか
A.チームメイトを見ていて、打ち取られていたので打ちたいという気持ちはありましたが死球で残念です。

Q.冬場はどんな調整をなさりますか
A.トレーニングをして筋力低下がないようにしたいです。

ワイルドキャッツ 岩田祐輔 監督 (鏡尚樹 より)

Q.いつも通りクリーンアップで点を取ることができましたが、左投手からは打てませんでした
A.まずいい投手でした。崩された感じになっていたので何とか塁に出ようという話はしていたが、うまくいきませんでした。

Q.寒いなかの試合でしたが守備は締まっていました
A.試合前から守備はミスなくやろうと話しました。

Q.私は初めて高橋投手を見たのですが、調子はいかがでしたか
A.今日くらいのピッチング(無失点)をすると思っていたので予定通りでした。

Q.冬場の調整はについてお願いします
A.日程は空きますが試合勘を落とさずゲームに近い練習をしたいです。

ROCKET LAUNCHERS 清水雄介 監督 (鏡尚樹 より)

Q.強打のワイルドキャッツ相手に5失点でしたが、もう少し失点を抑えられたのでは
A.打たれた2本とも甘い球でしたし守備のミスがあった。修正したいです。

Q.相手投手に押されていましたが、徐々に当たりが出るようになりました
A.徐々にファールでもタイミングが合ってきました。

Q.今後の試合に向けて一言お願いします
A.今年最後の試合でした。来年は身体をしっかり作っていきたいです。

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