打線が爆発したBeckesの勝利

Beckers  vs  横浜BLACKS (9-2)

201511月29日 砧公園野球場

担当:齋藤 真梨子  撮影:絵田真愛



冬の訪れを感じる寒さの中の試合。先行のBeckersが試合開始すぐに打線を繋げます。相手の初回から引き離し、試合の主導権を掴みます。投げては先発の真崎が三振の山を築きます。リズムに乗った投球を見せます。一方の横浜BLACKSも、守備でのファインプレーが飛び出すなど、反撃のチャンスを狙います。

■1・2回で大量得点のBeckers

1回の表、先頭の高山がセンターへのヒットで出塁します。続く酒井がフォアボールを選び、ノーアウトランナー1塁、2塁で3番の鵜沢がライトへのタイムリー。一気に打線に火が付きます。

初回に4点を入れ、続く2回の攻撃。再び一番の高山が、次はセンターへのタイムリーツーベースヒット。2回にも3得点を追加します。

■ファインプレーで要所を締める横浜BLACKS

一方の横浜BLACKSもファインプレーで見せ場を作ります。ピッチャーが痛烈な打球をキャッチ。セカンドもショートの弾いた球を滑り込んでキャッチするなど、素早い反応を見せます。

打撃面でも3回、瀬川のセンターへのヒットや照井のレフトへのタイムリーで反撃を試みます。しかし後1本が繋がりません。

■先発の真崎のテンポの良いピッチング

Beckersの先発である真崎が、テンポの良いピッチングを続けます。3回にはゲッツーも成功させるなど、味方の守備も盛り上がります。

リズムの良い投球は、打撃にもプラスに。最終回にも2点を追加したBeckers。鮮やかな勝利となりました。



試合後インタビュー

Beckers 真崎健太郎 選手 (齋藤 真梨子 より)

ヒーローインタビュー

意識していた事
―テンポを作って速い試合展開で、リズムを持っていく事を心掛けました。

良かった点
―初回、思っていた以上に球が行っていたので飛ばせました。

次回に向けて
―初勝利になったので次も勝てるように頑張ります。

Beckers 香取知明 監督 (齋藤 真梨子 より)

序盤から打線が繋がりました
―良い所でルイに出て、良いタイミングで点が取れたので良かったです。

次回に向けて
―打線はそのまま引き続き繋いでいく事を意識して、守備はミスが多かったのでその辺を補修しながら良い試合をしたいと思います。

横浜BLACKS 矢野和博 監督 (齋藤 真梨子 より)

反省点など
―ピッチャーの制球が上手く行かず、無駄なランナーを出してしまい、打線も繋がりがありませんでした。

次回に向けて
―ピッチャーの調整と打線も繋がるように頑張って勝ちたいと思います。

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