晩秋の空にパナマウンガーズ浅井の目の覚めるホームラン!

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パナマウンガーズ  vs  Tokyo Bears (5-4)

2015年11月22日 北区新荒川大橋野球場

担当:岡翔子  撮影:清水宏美



冷たい空気が頬に当たるam7:00の荒川河川敷で、1点差を争う熱戦が繰り広げられた。
先制したのはTokyo Bears。先頭の小沢選手がヒットで出塁、足を使って三塁まで進むと、3番笹山選手がセンター方向へタイムリーを放ち、初回から得点を挙げる。
しかし直後の二回表、パナマウンガーズが主砲、浅井選手のセンターオーバーのツーランホームランで逆転に成功すると、その後も打線が繋がり得点を重ねた。
投げては四回より登板の孝井投手が好投を見せ、パナマウンガーズがG-LEAGUE3戦目にして初勝利を挙げた。

■繋がる打線と安定の守備

試合が大きく動いた二回表。パナマウンガーズこの回先頭打者の春日井選手がヒットで出塁すると、続く浅井選手が初球を捉えホームラン!その後も孝井選手のセンターを抜けるタイムリー等で、この回一挙4得点を挙げた。
また、投手陣の好投に加え、三回には盗塁を阻止した他、内外野でカバーの入り方など連携が取れており、ピンチの場面も大量得点を与えなかった。

■攻めの野球

二回に4点を許したものの、Tokyo Bearsは負けるわけにはいかなかった。
先発の園田投手がこの日を境にしばらく活動を休止する予定なのだ。その気持ちがプレーにも表れていた。出塁すれば高確率で盗塁を狙いチャンスを作り出すと、二回には木村選手、三回には浅賀選手のタイムリーでしぶとく得点を挙げる。笹山選手にホームランも飛び出し、あと1歩まで追い上げるも及ばず!
園田投手の復帰試合は勝利で飾れるよう、この悔しさを胸に練習を重ねてほしい。



試合後インタビュー

パナマウンガーズ 浅井英樹 選手 (岡翔子 より)

ヒーローインタビュー

-みごとなホームランでした!
僕はずっと野球やっていたので、、(照)

-次戦へ向けて
今日初勝利だったので、次回もまた勝てるように頑張ります。

パナマウンガーズ 矢崎彰 監督 (岡翔子 より)

-本日の勝因を教えてください。
勝因と言っても接戦だったので、どっちが勝ってもおかしくない試合だったんですけど、救援した孝井が今日はコントロールが良く、抑えてくれました。あとは浅井がいつも通りのバッティングで打ってくれた1本で、チームとして楽になりましたね。

-次戦へ向けて
まず1勝できたので、これからですね。いつも接戦で、今日は勝てましたけど、次はもっと楽に勝てるようにやりたいと思います。

Tokyo Bears 鈴木博之 監督 (岡翔子 より)

-本日の試合を振り返って
うちのエースが最終登板になってしまうので、みんなで勝ちたいと思ってきたのですが、良い試合はできたものの力及ばず残念な結果でした。
ただ、ピッチャーも尻上がりに調子を上げていましたし、守備もバッティングもみんなの良いところ・・ちょっと悪いところもありましたけど(笑)発揮できたと思います。

-次戦へ向けて
エースの抜けた穴を埋めて、守備力もアップして、次は勝てるように頑張ります!

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