激しい点の取り合い制し、ROCKET LAUNCHERSが接戦制す

ROCKET LAUNCHERS  vs  アルビレックス蒲田 (6-4)

2015年11月7日 三芳グラウンド

担当・撮影:鏡尚樹



ROCKET LAUNCHERSは初回、死球で出した走者を敵失で返し労せず1点を先制する。しかしその裏、アルビレックス蒲田は5番関根選手の犠牲フライと内野ゴロの間の得点で逆転に成功する。2・3回と両チーム得点なく進み静まっていた試合が動いたのは4回。ROCKET LAUNCHERSの坂井英選手にタイムリーが飛び出し同点。続く5回には敵失、岩本選手のタイムリーで2点を勝ち越した。日が短くなり空が薄暗くなる中6回裏。アルビレックス蒲田は無死満塁のチャンスで4番小川選手が2点タイムリーツーベースを放ち同点としたが、最終回に力尽き2点を奪われ試合終了。熱い点の取り合いはROCKET LAUNCHERSに軍配が上がった。

■総合力で光るROCKET LAUNCHERS

投・走・攻・守とバランスが取れたこのチームは現在リーグ5位と好位置につけている。隙のないプレーを毎試合続けさらに上の順位を目指す。

■打撃絶好調のアルビレックス蒲田・小川選手

惜しくも敗れたアルビレックス蒲田。気を吐いたのはチームの4番を務める小川選手だ。この試合でもタイムリーを放つなど打撃好調。走者をためて小川選手に打順を回せばかなり心強くなる。相手チームからすれば要警戒の打者になるだろう。



試合後インタビュー

ROCKET LAUNCHERS 岩本晃司 さん(鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー

Q.タイムリーや勝ち越し四球などチャンスでいい活躍ができました。
A.一打席目は三振してしまったが、しっかりと修正することができた。

Q.いいスイングをしているように見えました。
A.自分ではまだ20点くらい。まだまだこれからだと思います。

Q.今後の試合に向けて一言お願いします。
A.全勝できるようにどんどん活躍したいです。

ROCKET LAUNCHERS 山木鉄兵 さん(鏡尚樹 より)

監督インタビュー

Q.かなり粘り強いチームとの試合でしたが、しっかりと勝ち切ることができました。
A.ピッチャーがよく踏ん張ってくれた。先頭打者を出しながらも最少失点で抑えてくれたのがすべてです。

Q.チームの打撃の調子はいかがでしたか。
A.寒い中での試合で本調子ではなかったものの、いい当たりも出ていたしいい走塁もあったよかったです。

Q.今後の試合に向けて一言お願いします。
A.寒くなっていく中で試合が残っているので全勝できるように頑張りたいです。

アルビレックス蒲田 吉田佳祐 さん(鏡尚樹 より)

監督インタビュー

Q.格上との試合にでしたが、善戦することが出来ました。
A.選手層の薄さを実感しました。

Q.前回の試合では打線が爆発しました。今日の打撃陣はいかがでしたか。
A.上位打線は繋がってくれたが、下位打線が繋がらなかったですね。

Q.今後に向けて一言お願いします。
A.この冬の期間は雪山にこもってゲレンデに恋をしたいと思います(笑)

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