新井圧巻の10K Hangoversが借りを返す

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Hangovers vs  Reds  (6-1)

2015年11月1日 サンケイスポーツセンター

担当:富田隆  撮影:清水宏美



埼玉県三郷市、江戸川沿いのサンケイスポーツセンターで行われた試合。HangoversがRedsを破り、9月の対戦で1点差負けした雪辱を果たした(※)。

Hangovers新井投手は10奪三振の快投で完投勝利。打線も2本塁打などで着々と加点し援護した。
Redsは終盤に1点を返したが逆転には及ばず。

※ 2015/09/20 俊足Reds逃げ切り勝利! | G-LEAGUE
http://g-league.jp/game_result/archives/22453

◼︎ Hangovers新井、自在の投球で完投勝利

Hangovers先発の右腕・新井投手が完投勝利を挙げた。直球が冴えた上、時折スリークォーターやサイドでの投球を交えて打者を翻弄。7イニングを投げて被安打3・自責点1の安定した内容で、三振は4回を除いて毎回の10コを奪った。5回には牽制で一塁走者を刺す巧さも見せた。

◼︎Hangoversソロ2発などで加点

Hangovers打線は初回、四死球で得た1死満塁のチャンスに5番畑選手が三塁強襲の適時打。高橋選手もレフトへの犠飛で続き、この回2点を先制した。その後も三回に8番樋口選手がセンターの頭上を破るソロ本塁打。六回にも佐古選手がレフト奥の隣球場ベンチを越えるソロ本塁打を放つなど、小刻みに得点しリードを広げた。

◼︎Reds反撃は1点止まり

Redsは六回に反撃。振り逃げ出塁の1番吉川選手を三塁に置いて、4番岸田選手が右中間にエンタイトル二塁打を放ち1点を返した。しかし得点はこの回のみ。
3番手登板の岸田投手は一発こそ浴びたが、4イニングで7奪三振の好投だった



試合後インタビュー

Hangovers 新井亘 選手(富田隆より)

― 7回1失点の見事な完投勝利でした。
「満点・・・とは言えないんですけども、野球になっていたというか、いいゲームを作れたピッチングかなと思います」

― 初回はコントロールに苦しんでいた様子でした。
「アップ不足です(苦笑)」

― 中盤にスリークォーターだったりサイド気味になったりしていたように見えたんですが、意識して使い分けているんですか?
「1試合 通してずっと上からだと疲れるので、楽できるようにいろんな投げ方で試してみました」

Hangovers  由本啓将 監督(富田隆より)

「先発の新井がいいピッチングしてくれて、今日は投げ勝ったというか、ピッチャーが安定していたことに尽きるのかなと思います」

― 9月の対戦でRedsさんに敗れていますが、今日の再戦にあたって何か秘策はあったんでしょうか?
「前回は深く考えないで打順を組んだところがあったんで、今回は適正な打順でやってそれがハマった感じです。今日最後に投げたRedsさんのピッチャー(3番手の岸田投手)を打てなかったので、また対戦するときまでに打てるようにしておきたいです」

Reds 西川修司 監督(富田隆より)

「ウチは守りで流れを作っていくチーム。今日は初めて投げさせるピッチャーがいたということもあるんですけど、ピッチャーが崩れたらズルズル行ってしまい、守備のミスやフォアボールが点につながってしまった。次の試合はそういうのを少なくしていければと思います」

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