一進一退攻防の末、マンゲッツがデビュー戦を白星で飾る

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マンゲッツ vs  海族王  (6-2)

2015年11月1日 サンケイスポーツセンター

担当:加藤晃子  撮影:yuma kozu



G-LEAGUEデビュー戦となったマンゲッツ。2回表に相手のエラーで先制に成功する。この回2点を奪うも、2回裏に2点を返されて同点に。その後は互いに無得点のまま試合が進むが、6回表に一挙4得点。その裏を無失点で抑え、6-2でデビュー戦を白星で飾った。

◼︎激しい投手戦

1回表、海族王の上野祥照投手が3人で仕留めると、マンゲッツの服部裕太郎投手も三者凡退で占める。6回で計16個の三振が生まれるなど、白熱の投手戦であった。

◼︎6回表、マンゲッツが一挙4得点で海族王を突き放す

6回表、1アウトで安本将選手がヒットで出塁すると、続く吉岡選手が2塁打を放つ。その後2アウトに追い込まれるも、デッドボールで1点奪う。さらに、服部投手が2塁打を放ち3得点。投手自らの手で勝利を確実なものにした。



試合後インタビュー

マンゲッツ 服部裕太郎 選手(加藤晃子より)

・ヒーローインタビュー
選出理由:投げては2失点の好投、さらに2塁打で3打点とバッティングでも活躍

――投手としての感想。
少し疲れました。

――2塁打を放った時の気持ちは。
目をつぶって打ったら、当たっちゃった感じがして、2塁ですかしてたんですけど。内心はすごい嬉しかったです。

マンゲッツ 安本将 監督 (加藤晃子より)

――デビュー戦の感想
自分たちの市でいつも大会とか出てるんですけど、この大会初めてで。朝とか遅かったですけど、もっと体動かしてしっかりやりたかったけど、できなくて。打線がちょっと弱いんで。途中ずっとうちの悪さというか、バッティングが全然だめで。でも最後デッドボールでつながって、服部君が打ってくれたので。これからバッティングをもっと強化していきたい。

――服部投手に一言
投げても彼がエースなので。彼が抑えて、打って、一人で活躍してもらったので感謝です。

海族王 宍倉泰紀 監督(加藤晃子より)

――今日の試合の良かった点・悪かった点
良かった点は特にないですね。
悪かった点は守備がおろそか。ピッチャーのフォアボールの多さ。全体的に反省しかない試合でした。

――本日の采配については
逆転したいときのスクイズ2発は相手に読まれていたので、これからもっと工夫して攻めていきたい。

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