金山ベースボールクラブ しぶとく攻めての勝利

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金山ベースボールクラブ  vs  原木三丁目 (12-4)

2015年10月31日 落合中央公園野球場

担当:川村衣津子  撮影:ヘング ヴェスナ



厚い雲中、時折太陽が見え隠れする午後3時。落合中央公園野球場での試合は、金山ベースボールクラブが打者一巡、しぶとい攻撃で点を重ねて勝利となった。原木三丁目は、二回まで先制したが、三回に金山ベースボールクラブが打者11人6得点で逆転に成功。さらに四回、打者一巡で6得点。追いつきたい原木三丁目だったが、金山ベースボールクラブの継投策にて追加点を挙げることはできず、黒星となった。

■先制したのは、原木三丁目

一回裏 先頭の福田選手が四球を選ぶと、2番3番が進塁打・四球で続き2死一三塁。5番の樋川選手のセンター前タイムリーヒットで1点先制する。二回裏 相手のミス・齊藤選手のレフト前ヒット・死球で満塁にすると、3番竹野選手が押し出し死球で1点追加した。

■金山 勢いづく打者一巡の攻撃

先制された金山ベースボールクラブだったが、三回から反撃が始まる。四球・相手のミスを招き常時満塁の状態を作ると、上田選手・三上選手のタイムリーヒット、他見事にゴロを打ちつなぐ進塁打で計6点。

四回裏 原木三丁目も何とか追いつくべく出塁し、9番宮原選手のセンター前ヒットで2点追加。
しかし、引き離したのは金山ベースボールクラブ。四回表、四死球・進塁打などで4点。さらに2番竹内選手のライトオーバーの2ベースヒットで6点目。隙のない攻撃で点を重ね、勝利となった。

■金山 投手3名の継投で追加点ゆるさず

先発の村田投手は、3回を投げ、毎回四死球でランナーを背負いながらの苦しいピッチングとなった。しかし要所で打者を抑え、得点を最小限にとどめた。四回から登板した山田投手は、先頭打者から三振を奪うと、次打者を四球。しかし、4番・5番を初球で打ち取り、攻撃に勢いをつけた。五回登板の小野選手は、2者連続三振。最後はキャッチャーフライで試合終了。見事な継投で勝利をつかんだ。



試合後インタビュー

金山ベースボールクラブ 村田侑平 さん(川村衣津子 より)

ヒーローインタビュー

■初勝利おめでとうございます。本日のピッチングについて
先頭打者を出したり、四球で出したりとか非常に苦しい場面が多かったです。次回からは、先頭バッターをしっかり切って、リズム良く守備で流れを作って、良い野球をしていきたいと思います。

■球が速かったですね。得意の球種は?
得意な球種は、特にないです。

■次戦に向けての意気込み
チームの流れを作れるよう、先頭バッターをしっかり切ってゲームを作れるようにしていきたいと思います。

金山ベースボールクラブ 竹内崇大 監督 (川村衣津子 より)

■本日の試合を振り返って 良かった点・悪かった点
良かった点は、みんなしっかりいつも通り走れたことです。序盤のなかなか点数が入らない所を粘って、中盤追加点を入れることができたのが良かったと思います。
悪かった点は、(悩み中…)ないです!

■次戦に向けての意気込み
今日で3連敗が止まりましたので。今期まだまだ上位に食い込めるチャンスとなっていますので、頑張りたいと思います。

原木三丁目 竹野豊 監督 (川村衣津子 より)

■本日の試合を振り返って
先取点をとったり、1・2回は先頭バッターが出ても何とか点を防いだりとか、2回位までは良かったんですけど。やっぱりミスかな。点を取られてしまったり、爪の甘さみたいのがあったかなぁと思います。でも思い切ってやる失敗やミス等は、しょうがないので、次もまた全力でやるしかないと思っています。

■次戦に向けての意気込み
打つ方がずっとあまり良くなったんですけど、今日はそこそこタイムリーも出たりとか、つながりもあったので。あとは、守備の細かいプレー等で練習を積んでいくことしかないと。一歩でもレベルを上げて、次も頑張りたいと思います

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