Reds、逆転で完勝

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RiceFevers  vs  Reds (4-8)

2015年10月25日 池子自然の森公園野球場

担当:藤田 昂毅  撮影:森崎 明寿



Redsは二回表にRiceFeversに先制を許し、さらに三回表にも一点を失った。ところが、二点差で迎えた三回裏の攻撃、相手のミスや単打を重ね五点を返し一気に逆転。四回表に二点を失ったものの、四回裏には三点を取り、五回表の相手の攻撃を三者連続三振で抑え、完勝した。

■RiceFevers、二回の先制劇、三回の追加点

RiceFeversは二回、先頭の5番 山田選手が相手のエラーで出塁し、盗塁で一死二塁のチャンスを作ると、7番 藤川選手の左中間へのタイムリーツーベースヒットで華麗に先制。さらに三回には先頭の2番 石川選手が相手のエラーで出塁すると、すかさず盗塁で無死二塁とチャンスを作る。ここで3番 須藤選手が送りバントを決め一死三塁。二死後、5番 山田選手の打球が相手のエラーを誘い、二点目を挙げた。

■Reds、三回裏の反撃

Reds三回裏の攻撃は、先頭の8番 小山内選手が相手のエラーで出塁し、すかさず二盗、三盗。続く9番 味岡選手フォアボールと盗塁で無死二、三塁のチャンス。ここで1番 岸田選手のセンターへのヒットで二点を返し同点。すかさず三盗で無死三塁。続く2番 鈴木(悠)選手の打球も相手のエラーを誘い、一点を追加してこの回三点目。二死後、エラー、盗塁、振り逃げを絡め、再び二、三塁とチャンスを作ると6番 佐藤選手のライトへのヒットで二点を追加し、この回五点を挙げ逆転した。

■RiceFevers、四回の攻撃

RiceFevers四回の攻撃は、先頭の7番 藤川選手がレフトへのヒットで出塁すると、一死後、9番  松原選手のセンターへのヒットが相手のエラーを誘い、その間に藤川選手が一気にホームに帰り一点を返した。1番 磯貝選手のゴロの間にランナーが進塁し、二死三塁。続く2番 石川選手の打球が相手のエラーを誘い、この回二点を返した。

■Reds、四回の攻撃

四回裏のRedsの攻撃は、この回先頭の8番 小山内選手がレフトオーバーのツーベースで無死二塁のチャンスを作ると連続ワイルドピッチで一点を追加。続く9番 味岡選手のフォアボールから盗塁や相手のエラーでさらに二点を追加し、この回三点を挙げた。



試合後インタビュー

Reds 岸田紘興 さん(藤田 昂毅 より)

・ヒーローインタビュー
(投げては奪三振3(三者連続奪三振を記録)、打っては三回の同点タイムリーの二打点の大活躍)

―今日の試合を振り返って―
(タイムリーについて)
ストレートを張っていたので狙い通りの球をしっかりと打ち返すことが出来た。
(三者連続三振について)
真っすぐを打たれない自信があった。その真っ直ぐを中心に伸びのある球を意識して投げた。

―今後の抱負―
チーム内で一番打てているので今後もチームを引っ張っていけるようにしたい。また、投げる時にはしっかりと抑えていくことが出来れば、と思う。

Reds 西川修司 監督 (藤田 昂毅 より)

―今日の試合を振り返って―
守備のミスが失点に絡んでしまっていたため、相手のミスに付け込んで流れを呼び込み点が取れて勝ちにつなげられたので良かった。

―今後の抱負―
今回の守備でのミスを次回までに修正し、流れを作り、そこから打って勝っていきたい。

RiceFevers 大津敏裕 監督 (藤田 昂毅 より)

―自身の反省として―
キャッチャーで低めの球をはじいてしまっていてランナーを進めてしまっていたから、今後はボディで止められるようにしたい。またバッティングでも結果が出せていないので素振りを増やし、ヒットをなるべく打てるようにしていきたい。

―今日の試合を振り返って―
自分のエラーも含めて三~四回に立て続けにエラーが出て、要所でファースト送球のエラーが多かったので、なくしていきたいと思う。

―今後の抱負―
エラーをなるべく減らし、勝利に導くことができるように打って勝っていきたい。

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