万全の継投でジャパン・ドリーム勝利

2436_IMG_1389

ジャパン・ドリーム  vs  芝中おーたず (4-3)

2015年10月18日 大田スタジアム

担当:岡翔子  撮影:中尾敦司



大田スタジアムの電光掲示板が鮮やかに映える秋のナイター。ジャパン・ドリームの2投手が好投を見せた。
守備の乱れから一挙3失点し同点に追いつかれた後も、一切崩れることなく落ち着いた投球の先発、佐藤喜一郎投手に続き、五回より登板の宮野投手は緩急あるピッチングで1点差を守りぬいた。
打っては、2人を見事にリードした捕手、竹下選手の先制タイムリー等で4得点、投手陣を援護した。

■悔しさを胸に

初回、ジャパン・ドリーム先頭打者の宮野選手がセンター前ヒットで塁へ出ると、すかさず盗塁を決め二塁へ。竹下選手のレフトオーバーのタイムリーツーベースで先制点を挙げる。上田選手にもタイムリーが飛び出し、前回チャンピオンシップ準決勝で苦しんだ打線が初回から繋がりを見せた。

■激走

常にポジティブな掛け声が飛び交う芝中おーたず3点ビハインドで迎えた二回裏の攻撃。山田選手がレフト前ヒットで出塁すると、吉澤選手も内野安打で続き、ノーアウト一二塁のチャンスに。続く森田浩平選手の放った打球が、相手のエラーにエラーを招きホームまで生還!!試合を振り出しに戻した。

■凡打返上

四回裏ジャパン・ドリームの攻撃。ノーアウト一塁、打席には佐藤喜一郎選手。2球目振りぬいた球は、おしくもサードゴロで走者をアウトにしてしまうものの、足で魅せた。盗塁を決め二塁まで進めると、凡打の間に三塁へ。相手のエラーを誘いホームを陥れると、これが決勝点となった。



試合後インタビュー

ジャパン・ドリーム 佐藤喜一郎 さん(岡翔子 より)

■ヒーローインタビュー

-エラーで失点した後もみごとなピッチングでした。マウンドでの気持ちを教えてください。
とりあえず落ち着いて投げていくというのを心掛けて、あとは見方がいつも点を取って助けてくれるので、それを信じて投げました。

-次戦へ向けて
次戦も大きく崩れることなく、一球一球大事に投げていきたいと思います。

ジャパン・ドリーム 畠山監督 (岡翔子 より)

-本日の試合を振り返って
前回すごい試合をやっちゃったので、みんな溜まっていたとゆうか、そこそこうちのペースでできたかなと思います。

-次戦へ向けて
次の試合もあんまりだらしない試合はしないように、頑張ります!

芝中おーたず 本橋穂乃香 監督 (岡翔子 より)

-本日の試合を振り返って
今日は前回とはまたガラッと変えて試合に臨んでみたのですが、ピッチャーも頑張ってくれたのですが、打球の行方が不運というか、、ちょっとおしかったなと。でもよく頑張ってくれたと思います。

-大田スタジアムでの試合は初めてと伺いました。感想をお願いします。
自分たちのチーム名が、芝中おーたずなので、今日はホームグラウンドのつもりで来たんですけど、電光掲示板も使えて、すごくみんな盛り上がったので、良かったと思います。また来れたらと思いますのでよろしくお願いします!

-次戦へ向けて
今日は4対3という接戦で負けてしまいましたが、今日は本調子が出てなかった選手がたくさんいたと思うので、またみんなで一丸となって頑張りたいと思います。

G-LOCKER ROOM

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2016年10月
« 9月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

カテゴリー

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る