秋の熱戦!シーソーゲームの末、マリーンスターズvsブルーデビルズの勝負は引き分けに!

横濱マリーンスターズ vs  鉄人ブルーデビルズ  (6-6)

2015年10月12日 羽根木公園野球場

担当:岡翔子  撮影:絵田真愛



5連勝中で波に乗る横濱マリーンスターズと、6月の同一カード、惜しくも1点差で涙を飲みリベンジに燃える鉄人ブルーデビルズの戦い。お祭りで賑やかな羽根木公園で、打たれては打ち返す賑やかな打撃戦は、どちらもゆずらず同点で試合終了!10月にも関わらず汗ばむ陽気にふさわしい、熱い試合だった。

◼︎シーソーゲーム
初回、6月の対戦でホームランを放った笹尾選手の、左中間を抜ける二塁打で、横濱マリーンスターズが先制するも、二回には鉄人ブルーデビルズ小玉選手が、3ボールから甘く入った球を逃さず逆転。三回は両チームとも1点を加え、相手に流れを渡さない。

◼︎パパ頑張れ!
横濱マリーンスターズ1点ビハインドで迎えた四回表。2アウト、ランナー一塁の場面。応援に駆け付けた子供の期待に応え、小林選手がセンター前にボールを運び得点のチャンスを作ると、続くラジャ選手のセンターオーバーの二塁打で同点、その後も「気持ちで打て!」と思いのこもった打線が繋がり、逆転に成功。この回一挙4得点を奪った。

◼︎気を抜かせない最終回
また悔しい思いをするわけにはいかない鉄人ブルーデビルズは五回、交代したピッチャー相澤投手が表を0点に抑えると、その裏ノーアウト二三塁のチャンスを迎える。打率3割越えの松本選手が右中間を抜ける二塁打で1点差とすると、巨人ファンが胸トキメク背番号30江川選手にも二塁打が飛び出し勝負を振り出しに!!しかし横濱マリーンスターズの前にあと1本が出ず、最後まで気の抜けない熱戦は五回裏終了と同時に同点のままタイムアップとなった。



試合後インタビュー

鉄人ブルーデビルズ 木内 監督(岡翔子より)

-本日の試合を振り返って
序盤から接戦の状態だったんですけど、四回にうちの手痛いミス、守備が連発しまして、そこから失点してしまい、そこで4点入れられてしまいましたね。そこから巻き返すチャンスが無くて、最終回良いところまで追いついたんですけど、最後の最後までチャンスを活かしきれませんでした。

-6月に続いて良い試合でした。横濱マリーンスターズさんへ一言
いつも良い試合ありがとうございます。前回負けから、今回引き分け、、次は勝つしかないんで、首を洗って待ってろと(笑)!

-次戦に向けて
まだ通算1勝しかないので、とにかく2勝目!毎回崩れるのは決まって守乱からなので、練習試合の経験数を秋の間に積んで11月のうちに2勝目を取りに行きたいと思います。

横濱マリーンスターズ 井上 監督(岡翔子より)

-本日の試合を振り返って
鉄人ブルーデビルズさんとは2回目なんですけど、前回もすごいシーソーゲームで、行ったり来たりの楽しい攻防戦だったので、今日もそれができて嬉しかったです。ただ・・やっぱり2連勝、もう1回勝ちたかったですけど、最後粘り強い相手の打線が、1番から9番までみなさん積極的に打ってくる良いチームなので、是非また対戦したいです。

-鉄人ブルーデビルズさんが、次は勝つので首を洗って待ってろと言っています(笑)
首を洗っておきます(笑)!是非3戦目、また今年中にマッチアップ組めればやりたいので、受けて立ちます!宜しくお願いします。

-次戦に向けて
奇跡的に5連勝中だったんですけど、今日同点で止められてしまって、次はまた連勝街道に行きたいと思います。あとはもう守備の面で、打たれたらしょうがないんですけど、変なミスをしないように、あとはいつも通り楽しんで、気合で行くだけのチームなので、これからも宜しくお願いします!

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