マルサカスピリッツ 打線爆発し、圧勝

Big Ones vs  マルサカスピリッツ  (0-7)

2015年10月12日 とんびいけ球場

担当:川村衣津子  撮影:松川 達也



体育の日。秋晴れの中、とんびいけ球場での試合は、マルサカスピリッツがBig Onesを破った。先発した関投手は、テンポよくアウトを重ね、攻撃のリズムを生みだす。マルサカスピリッツ打線は、三回まで毎回得点の快進撃。7点を挙げ、五回コールドゲームとした。チームは、G-LEAGUE 1年3カ月ぶりとなる、喜びの勝利となった。

◼︎快投 完封勝利 マルサカスピリッツ関投手
『コントロール重視でした』と話した関投手は、外野へ打ち運ばれた球は、わずか1球。緩急を投げ分けるピッチングで、相手打線を内野フライ・ゴロに打ち取り、打線の爆発を呼び起こした。

◼︎打線爆発 マルサカスピリッツ
初回、2死満塁のチャンスで、6番栗林選手の打球はライト前へ落ち、2点先制タイムリーとなる、その後ワイルドピッチで3点目。
続けて二回、9番関選手、1番土屋選手がヒットでランナーをためると、2番野村選手がこの日2本目の二塁打で、さらに2点追加。
まだまだ続く、三回。先頭の田淵選手が、レフト頭上を越えるソロホームランを放ち、ベンチ歓喜の渦が広がる。その後、好投中の関選手がセカンドへのタイムリー内野安打を放ち、7点目を挙げた。

◼︎落ちついた守備 Big Ones
打線が沈黙してしまったBig Onesであったが、守備では落ちついたプレーをみせた。走者二塁、打者ショートゴロで打ち取った場面、飛び出した二塁走者に対して挟殺プレーで刺殺。さらに、ホームランを浴びた後の三回、走者一・三塁のピンチで、一塁ランナーけん制死を奪った。

◼︎次戦勝利をめざす 両チーム
五回コールド、70分で終了した試合だったが、試合終了後も、時間一杯まで練習試合を行っていた。両チーム、次戦勝利へ向けての執念が感じられた。



試合後インタビュー

マルサカスピリッツ 関 選手(川村衣津子より)

■見事完封完投勝利となりました。本日の投球について
まあまあです。コントロール重視でした。

■決め球はありましたか。
コントロール重視です。ストライクが入るように心掛けました。

■次戦に向けての意気込み
次も勝ちたいですね。勝ちます。

マルサカスピリッツ 中畑 監督(川村衣津子より)

■見事勝利となりました。本日の試合を振り返って
ピッチャーが抑えていたので、ピッチャーが初勝利・初完投で嬉しいです。

■打線について
1番2番が不振だったので、塁に出るという指示は出しました。
その後が続いてくれたのが、点につながったと思います。

■次戦へ向けての意気込み
次も勝ちますので、よろしくお願いします

Big Ones 齋藤達也 監督(川村衣津子より)

■試合を振り返って
今日はですね、完敗でした。まずは、打てませんね。
相手チームにも打たれましたしね。ちょっと少し頑張らないとだめですね。

■次戦へ向けての意気込み
とにかく打つことです。
点を取らないと勝てませんので。
いくら良いピッチングをしても、抑えても、打たない・点を取らない事には勝てないので、次回は点を取ることに専念して。
5点以上は取りたいと思います。

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