投打が噛み合いワイルドキャッツが試合を制す

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金山ベースボールクラブ vs  ワイルドキャッツ (2-4)

2015年10月10日 稲城中央公園

担当:鏡尚樹  撮影:清水宏美



ワイルドキャッツは初回、4番の福井選手がタイムリーを放ち1点を先制する。波に乗りたいワイルドキャッツだったが直後の2回。チャンスの場面で金山の7番青木選手のタイムリーで同点に追いつく。続く3回にもタイムリーが飛び出し金山がリードを奪う。リードを奪われたワイルドキャッツは3回裏、打線がつながり2本のタイムリーツーベースで逆転に成功。ワイルドキャッツは3人の投手リレーで金山打線を圧倒。試合を制した。

◼︎中軸が奮起したワイルドキャッツ
4番の福井選手が2安打2打点、5番の渡部選手が1安打1打点。打線の軸であるクリーンアップが活躍すれば多く得点が奪える。重要な試合が続くワイルドキャッツには欠かせない選手たちである。

◼︎贅沢な投手リレーを見せる
この試合では3人の投手が登板した。各投手が違う特徴を持ち相手打線を圧倒していく。相手打線が慣れてきたころには継投策に入ることも可能であり、この牙城を崩すことができるチームは限られてくるだろう。

◼︎善戦に自信がついた金山
堂々とリーグ首位を走り、大会の決勝へコマを進めている強豪との対決になった。監督の竹内さんのインタビューでも強豪相手に納得のいく試合ができたと振り返っている。一時リードを奪うこともあったし、ワイルドキャッツ打線が少々苦戦を強いられた場面も見られた。この試合で上位に食い込める自信がついた。



試合後インタビュー

ワイルドキャッツ 福井駿 選手 (鏡尚樹より)

–タイムリーもあり3打点。ご自身の役割を果たせたのではないでしょうか–
投手が頑張ってくれていたので、先制点をとれてよかった。

–飛ばすことよりも。シャープに振ることを意識されていますか–
得点圏にランナーがいたので、ランナーを返すバッティングをしました。ホームランを狙うよりもヒットを狙いました。

–これからも重要な試合が続きます。今後の試合に向けて一言お願いします–
勝ちはしましたが相手に流れが行った場面があった。ワンサイドで勝てるようなチームの雰囲気を作りたいです。

ワイルドキャッツ 岩田祐輔 監督 (鏡尚樹より

–勝利したものの、打線のもうひと押しが足りなかったのではないでしょうか–
相手投手の調子が良かった。変化球もよく振らされていました。

–投手陣の調子はいかがでしたか–
今日登板した三人は普段はコントロールが良い。調子を上げてもらいたいと思います。

–これからも重要な試合が続きますが、今後の試合に向けて一言お願いします–
チームの士気を高めて勝ちにこだわるプレーができればと思います。

金山ベースボールクラブ 竹内崇大 監督 (鏡尚樹より)

–一時リードを奪う展開になりました。今日の攻めはいかがでしたか–
ワイルドキャッツさん相手にリードを奪えたところまではよかったです。

–強打のワイルドキャッツ打線相手に、投手陣は粘り強いピッチングが出来ました–
投手も良く投げてくれて、打たれたヒットも飛んだところが悪かった。その点では自信になりました。

–今後に向けて一言お願いします–
ワイルイドキャッツさん相手に善戦できたので自信もつきました。ミスをなくして勝ち切りたいです。

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