お互いに後1本が出ずに引き分けに

ROCKET LAUNCHERS vs  海族王  (2-2)

2015年10月4日 芝公園野球場

担当:齋藤 真梨子  撮影:清水 宏美


 <<お互いに後1本が出ずに引き分けに>>

◼-技を活かし海族王が鮮やかに先制-

1回裏、海族王の攻撃。先頭の国松がデッドボールで出塁すると、2番村越がセンターへヒットを放ちます。
塁がうまった状態で周った3番の板橋。ここでまさかの犠牲バントを、成功させます。
しっかりとランナーを進めた海族王。続く4番の大越の打席。さらにスクイズを決め海族王が先制します。
初回、ランナーがいる状態でクリーンナップへとまわした海族王。相手の意表をつく技をしっかりと決めます。

◼-投手戦の中、試合中盤に動きが-

初回こそ点を許したROCKTLAUNCHERSの先発清水ですが、その後は粘りの投球を続けます。打たせて取るピッチングで、相手を得点圏に進めません。
対する海族王の先発大越も、速球を活かし三振の山を築きます。
このままかと思われた3回。ROCKTLAUNCHERSが反撃を開始します。9番山本がフォアボールで出塁すると、ワイルドピッチも重なり3塁まで進みます。
ツーアウトながらも同点のチャンスとし、3番の畑中を迎えます。落ち着いて打席に入り球を見極めていた畑中。センターへのタイムリーを放ちROCKTLAUNCHERSが同点とします。

◼-追い付き追い付かれたこの試合。両者後1本が出ず-

続く4回にも、6番井手のタイムリーで1点を加えたROCKTLAUNCHERSですが、その裏、海族王6番宍倉のタイムリーで再び追い付かれてしまいます。
お互いに投手が粘り、後1本が出なかったこの試合。引き分けとなりました。



試合後インタビュー

ROCKET LAUNCHERS (清水雄介監督)(齋藤 真梨子より)

ROCKTLAUNCHERS監督 清水さんのインタビューです

試合を振り返ってみていかがですか
➖相手チームのスクイズで点を取られて、ちょっと苦しい展開となりました。

次回に向けての改善点など
➖ピッチャーのコントロール、制球力を高める事。今日みたいに良いピッチャーが来た時に、打ち崩せる打線を作りたいです。

相手チームへ一言
➖バッテリーも良く、バッターも鋭いスイングをしていて、とても良いチームだの思うのでぜひ頑張ってもらいたいです。

 

海族王 (大越薫監督) (齋藤 真梨子より)

海族王の代表として大越さん(4)のインタビューです

試合を振り返って
➖今日は力が入り球数が増え、打たれてしまいました。

中盤に失点がありましたが、全体的に粘れていたと思います。意識していた事など
➖守備を短くしようとボール球を減らそうとしましたが増えてしまいました。

相手チームへ一言
➖すごい振れるチームなので頑張って下さい!!

 

 

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