横濱マリンスターズ 点の取り合い制し連勝

横濱マリーンスターズ vs アルビレックス蒲田   (7-6)

2015年10月3日 二子玉川区民運動施設

担当:鏡 尚樹  撮影:川口 浩輝


◼横濱マリンスターズ 点の取り合い制し連勝

1回の表、マリンスターズは4番の笹尾選手が犠牲フライを放ち一点を先制する。続く2回にはタイムリーなどで三点を挙げ試合の主導権を握った。しかし3回。長打は無かったもののアルビレックス蒲田打線がつながり一挙六点を挙げ一時逆転する。逆転を許したマリンスターズは直後の4回、相手のミスに漬け込み逆転に成功。裏の攻撃を抑え接戦を制した。

◼大事な場面で一打が出た横濱マリンスターズ

連勝中のマリンスターズは今日も抜かりのない野球を見せた。先制の犠牲フライや、追加点となるタイムリーなど一本欲しい場面で結果を残すことができた。一時は逆転を許すも直後に点を取り返し連勝中の強さを見せた。

◼今後の可能性を見出したアルビレックス蒲田

この日がG-LEAGUE初試合となったが、チームの雰囲気も良し、勢いに乗った時の打線のつながりも良しと今後の試合に期待がかかる。



試合後インタビュー

横濱マリーンスターズ 永山選手(鏡より)

ヒーローインタビュー
–チャンスの場面で打席が回りました。どういう心境でしたか–
ただただ無心でした。センター返しの意識で打ちました。

–初めてのインタビューとお聞きしましたがどうですか–
緊張します。

–バッティングはジャイアンツの坂本選手を意識していますか–
打撃フォームなど意識しています。

–今後の試合に向けて一言お願いします–
これからも勝てるように頑張ります。

横濱マリーンスターズ 井上慎さん(鏡より)

監督インタビュー
–序盤に4点を奪いました。今日の攻めはいかがでしたか–
1・2番で塁に出て、クリーンアップで返すというよくある野球の攻め方が出来ました。

–3回に大量失点がありましたが守備の面はいかがでしたか–
自分たちは打たれてなんぼのチーム。点を取られても次に燃えるタイプなのでみんなよくやってくれました。

–試合中にご自身が声をかけられているのが随所に見られました–
チームではいじられていますが、気合いを入れてチームに届けばよいと思っています。

–今後の試合に向けて一言お願いします–
現在奇跡的に連勝している。5連勝目指して頑張ります。

アルビレックス蒲田 関根龍之介 さん(鏡より)

監督インタビュー(代理)
–序盤失点が重なりましたが、3回に大量得点を奪うことが出来ました–
クリーンアップのつながりが悪く苦戦しそうだったのですが、下位打線から上位打線へのつながりがよく得点出来ました。

–この試合守備に多少ミスが見られました–
チーム歴が浅く練習も多くできていない。今後の練習で考えていきたいです。

–チームの雰囲気がいいですね–
仲の良いメンバーが野球好きで始めたので、チームの雰囲気からレベルを上げたいです。

–今後に向けて一言お願いします–
チーム一丸となって少しでも多く勝てるように頑張ります。

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