得点を重ねた海族王が試合を制す

武蔵野サイドウォーカーズ vs  海族王  (4-8)

2015年9月27日 大宮けんぽグラウンド

担当:齋藤 真梨子  撮影:中尾 敦司



-立ち上がりを攻めた武蔵野サイドウォーカーズ-

初回、武蔵野サイドウォーカーズが海族王先発上野の立ち上がりを攻めます。
ランナーのいる状況で、4番深尾、5番本土と連打でタイムリーを放ち、武蔵野サイドウォーカーズが先制します。

-自分たちのペースで試合を制した海族王-

先制された海族王ですが、すぐに反撃を開始します。同点に追い付き迎えた3回。
この回先頭の大越が、ライトへスリーベースを放ち反撃を開始します。
7番に代打で入った辻野がライトへタイムリーを放ちランナーをしっかりと返し、得点を重ねていきます。
4回にはツーアウトながらもランナーを置いた状態で、再び辻野へ打席が回ってきます。
今度はレフトへのタイムリーとなり、この日3安打と活躍します。
先発の上野も、初回こそ乱れましたがその後は要所を締めるピッチングを見せます。
味方の逆転後には失点をせずに、粘りの投球となりました。
得点の積み重ねを続けた海族王。自分たちのペースで試合を運び打ち勝つ試合となりました。



試合後インタビュー

海族王  辻野一貴 選手 (齋藤 真梨子より)

■海族王のヒーロー辻野さんのインタビューです

2安打3打点となりましたが待っていた球などは
-来た球を打つだけです

バッティングで心がけている事はありますか
-リラックスして打つ事です

次の試合に向けて
-G-LEAGUEの決勝に行ってまた活躍したいです

海族王  辻野一貴 選手 (齋藤 真梨子より)

■海族王代表、宍倉さんのインタビューです

試合を振り返ってみて
-実はフルメンバーではないですが、打撃等に関してはだいぶ結果が出て繋ぎ、守備に関しては、ピッチャーに関しては充分持ちこたえてくれたのもあり、試合的には十分満足した試合となりました

全員の打撃も好調でチームの雰囲気も良いですが
-基本バッティングがみんな好きなので、打線が繋がればうちのチームは点取り合戦が得意な方なので、守備を強化すればもっと強いチームになると思います。

次の試合に向けて
-G-LEAGUEでできればプレーオフに行きたいと思います。

武蔵野サイドウォーカーズ本土雄大 監督 (齋藤 真梨子より)

今日の試合の反省点
-四死球でランナーをためて、一気に返されるシーンが多かったので、ピッチャーのコントロールが今日の反省点です。

初回などヒットは多く出ていましたが
-初回は相手のピッチャーがまだあたたまっておらず、打ち頃の球だったので積極的に打てていましたが、相手のエンジンがかかってくるとてんてこ舞いになってしまいました。

次回に向けて
-久々の試合でしたが、意外と良い試合が出来たと思います。
これから練習で連携プレーなどをしっかりと磨いて、今度はもっと締まった試合をして勝てるように頑張ります

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