打線が繋がったRiceFeversの粘りが光る

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横浜BLACKS vs  RiceFevers  (6-8)

2015年9月13日 池子自然の森公園野球場

担当:齋藤 真梨子  撮影:中尾 敦司



-2アウトながらも打線が繋がったRiceFevers-

お互いに初回を0点でスタートしたこの試合。2回もお互いに無得点かと思われた2回裏。ツーアウトから試合が動きます。
ランナー3塁の場面で、8番末永、9番手松原と打線が繋がり、この回3得点とします。
その後、3回にも4番山田のヒットなどで2点を加えて、試合の主導権を握ります。

-終盤に反撃を見せた横浜BLACKS-

先制された横浜BLACKSですが、終盤に反撃を見せRiceFeversに迫ります。
4回にレフトへホームランを放った5番の矢野。6回には、ランナー1塁の場面で打席が回ると、この日2打席連続、2本目となるホームランで反撃を開始します。
9番照井のヒットなどで、後1歩の所まで迫りますがRiceFeversが粘り逆手を許しません。
RiceFevers先発の須藤が、最後まで集中力を切らさずに要所を締めるピッチングを見せました。連打で得点を重ねたRiceFeversの粘り勝ちとなりました。



試合後インタビュー

RiceFevers 末永公祐選手 (齋藤 真梨子より)

●ヒーローインタビュー

3打数3安打となりましたが待っていた球や意識していた事
➖特に意識しているんですが、自分のスイングを心掛けて打席に入っています。

次の試合に向けての意気込み
➖チーム一丸となって頑張るので応援よろしくお願いします。

RiceFevers 大津敏裕監督 (齋藤 真梨子より)

監督インタビュー

➖1番打者と2番打者が活躍し点を取ることが出来ました
この1番2番コンビは初めて組みました。3番まで左打者が続くので心配だったのですが、良い打者を上位に置き良い結果が出たので良かったです

➖一方守備面ではミスが多々見られました
守備の乱れは最近の試合多々出ています。次の相手には1つでもミスすれば負けると思っているので、しっかり締めていきたいです

➖決勝に向けて一言お願いします
決勝の相手は今まで2敗しているワイルドキャッツさんが相手。挑戦者の気持ちで優勝出来るように頑張ります

横浜BLACKS 矢野和博監督 (齋藤 真梨子より)

監督インタビュー

G-LEAGUE初試合の感想
➖後半雨となったけど、初試合という事で勝ちたかったが、結果的に残念ながら負けてしまったので次頑張ろうと思います。

自身の2ホームランなど後半に打線の繋がりがありましたが、チームとして意識していた事など
➖前半ミスが絡み、失点が多く、ホームランに関しては追う立場なので何とか繋ぐ気持ちでした。それが後半皆んなに伝わり打線が繋がったと思います。

次の試合に向けて
➖次は必ず勝ちたいと思うので、頑張りたいと思います。

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