序盤から得点、逃げ切ってジェネシス勝利

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Reds  vs  ジェネシス (2-5)

2015年8月9日 大宮けんぽグラウンド

担当・撮影:清水宏美



5thシーズンチャンピオンシップに進出を決めたジェネシス。普段と打順を入れ替えつつも、打ちにいくスタイルは変わらず、7thシーズン初戦を勝利で決めた。

▪︎初登板 ジェネシス布施の活躍

ジェネシスはこの日、G-LEAGUE初登板の布施選手が先発。徐々にフォーク・カーブの変化球を増やし、順調なピッチングを見せる。そして、ジェネシスは初回から得点をあげる。ノーアウト満塁のチャンスをつくり、細かく当てて3点をあげる。二回には1番岡部選手のセンターオーバー長打で4点目。

▪︎Reds 追撃開始

そして、四回以降、Redsの反撃が始まる。ランナーが溜まった場面、5番佐藤選手が速いゴロの打球で一塁線際を抜き、一気に2点を返す。その後も満塁のチャンスをつくるが、投手へのゴロとフライを布施選手がうまくさばいて無得点で抑える。五回もRedsは追い上げの緩めない。右中間への二塁打でランナーが得点圏まで進んだところで、投手交代で植松投手が登板。一死三塁の場面の打者を連続して抑える。

▪︎ピンチを抑えたジェネシス植松、自身で追加点も

五回ではその植松選手が内安打でジェネシスに追加点を加える。そしてその後のRedsの五回六回を打者3人で抑え、投打に活躍し、本日のヒーロー選出。



試合後インタビュー

ジェネシス 有野和希  さん(清水宏美 より)

投打で活躍、有野選手のヒーローインタビューです。

ー五回、追い上げのピンチでの登板となりました。どのような気持ちで臨まれましたか?
ランナー二塁のはあのランナーは、前のピッチャーの責任だと思って、関係なく投げました。

ーその後もランナー一人を出したのみで堅く抑えました。ピッチングの調子はいかがでしたか?
ストライクが取れたので、ストライクが取れれば打たれないと、自信を持っています。

ーさらに打撃では、追加点のシーンがありました。狙いはありましたか?
一死三塁だったので、タッチアップではなく、ゴロで1点取りたいなと高いバウンドを狙ったのですが、ちょっとミスショットになってしまいました。

ー喜びのコメントをお願いします。
7thシーズン1戦目を取れてよかったです。

ジェネシス 植松哲史 さん(清水宏美 より)

ジェネシス 植松監督のインタビューです。

ー7thシーズン、勝ちで始動ですね。おめでとうございます。布施投手の起用の理由を教えてください。
本人がやりたいと言ったからです。

ー継投は予定通りとのことでしたが、意図はうまく活用できましたか?
はい、活用できました。収穫ありました。

ー本日、打線がいつもと違いましたが、意図があったのでしょうか?
今日は、打率順で組みました。多少は違うんですけど、基本的に打率がいい人をいい位置に置いて、という風に組みました。

ーG-LEAGUEの打率ですか?
はい。

ーやってみていかがでしたか?
打てなかった人が打ったり、打てる人が打てなかったり・・まあ、打順はあまりこだわってないです。

ー今日の勝因を教えてください。
点が取れたことです。

Reds 味岡慶輔 さん(清水宏美 より)

Reds 味岡監督のインタビューです。

ー攻撃面はいかがでしたか?
チャンスはつくれたのですが、ここで欲しいという一本がなかったと思います。

ー狙い球などはチームで話したりしていましたか?
特に話していませんでしたが、速そうにみえてそんなに速くないので、打っていこうと話していました。

ー最後足りなかったのはなんでしょうか?
残塁が多く打点につながらなかったことです。

ー守備はいかがでしたか?
遠藤(投手)が少し立ち上がりが悪かったんですけど徐々に上げていって、小さなミスが少し目立ったのですが、それがなければもっといい試合になったかなと思います。

ー次戦、来週ですが、意気込みをお願いします。
いつも通りみんなで走って勝ちたいです!

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