HRに犠打&犠飛 大技小技でジャンキーズB盤石

2211_IMG_7260

ウムラウツ  vs  ジャンキーズB (2-5)

2015年7月11日 三鷹市大沢総合グラウンド

担当:富田隆  撮影:ヘング ウェズナ



 一昨日までの長雨から一転、真夏を思わせる三鷹市大沢総合グラウンドでのゲーム。加盟から3試合負けなしのウムラウツと5thシーズン現在2位のジャンキーズBの対戦は、ソツのない試合運びを見せたジャンキーズBが勝利を収めた。

ジャンキーズBは野田選手が先頭打者初球本塁打。さらに犠打と犠飛で逆転すると、その後も犠飛などでリードを広げた。先発の左腕・内田投手から継いだ酒井投手のロングリリーフも決まった。
ウムラウツは初回に先制したものの、その後の反撃は1点止まり。初黒星となった。

■ 野田の号砲 先頭打者初球HR

初回に失点したジャンキーズBはその裏にすぐさま反撃。1番野田選手が初球を流し打つと打球は左翼線ギリギリを襲い、これが本塁打となってまず同点に。続く小池選手・橋本選手の連打にバントを絡めた1死二・三塁で、小林選手が中犠飛を放ち逆転に成功した。

■ ジャンキーズB再び犠飛で追加点

2回、先頭の7番山﨑選手は3球目を叩いて左中間を鋭く破る三塁打。このチャンスに続く川井選手はライトへ打ち上げ、この試合チーム2つ目の犠飛で加点した。

■ ウムラウツ攻めきれず

ウムラウツは初回に小嶌選手のレフト前タイムリーで先制。4点を追う6回には途中出場の新地選手が左中間へタイムリー二塁打を放ち、追い上げを見せた。しかし4回の佐藤選手の三塁打による1死三塁を逃すなど相手継投を崩しきれず、初黒星を喫した。



試合後インタビュー

ジャンキーズB 野田尚平 さん(富田隆より)

チームを勢いづける先頭打者初球本塁打

「久しぶりの試合で、1回表の守備では体が動かなかった。なので打席はとりあえず1球ストレートを狙って思いっきり振っていこう、と考えていたのがたまたまいい当たりになりました」

ジャンキーズB 柏崎修一 さん(富田隆より)

「今日は久しぶりの試合だった。ただ、試合が空いたにもかかわらずバットが振れてて、ヒットがつながっていた。初回に守備がバタついたのは反省ですが、全体的に見ればちゃんと守るところは守って勝てたんじゃないか、という風に考えてます」

― 右のアンダースロー投手との対戦でしたが、対策はあったんでしょうか?
「左バッターが攻略していく鍵ですが、右バッターは外の球を張ってしっかり踏み込んでいこう、ということを話し合ってました」

ウムラウツ 佐々木拓磨 さん(富田隆 より)

「チーム全体でバッティングがホント淡白な試合だった。それが反省点。帰ったらしっかりバッティングを練習してこようと思います」

G-LOCKER ROOM

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2016年5月
« 4月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

カテゴリー

G-LEAGUE

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る