SOUTH URUMERS先制点から流れ譲らず!リーグ復帰後 初勝利!

SOUTH URUMERS  vs  マルサカスピリッツ (4-2)

2015年6月28日 富士見球場

担当:清水宏美  撮影:松永英明



4月にG-LEAGUEに復帰したSOUTH URUMERSが、5thシーズン3戦目で初勝利を挙げた。

クリーンナップが機能した結果の初回の先制点が、頭から流れをぐいっと引き寄せ、その後なかなかマルサカスピリッツに流れを譲らず、追加点で引き離す。マルサカスピリッツも5回に長打2本で反撃の2点。食い下がりを見せたが、継投の角選手が6回・7回をしっかり押さえ、SOUTH URUMERS勝利となった。先制打の松田選手は投打に活躍。4回を投げて無失点。

マルサカスピリッツの関投手は今日も好投。野手も1回のキャッチャー高倉選手の俊敏なキャッチャーフライキャッチ、4回のショート山崎選手の滑り込んでのフライキャッチなど、チーム守備力の確実な向上も見せた。



試合後インタビュー

SOUTH URUMERS 松田 敏幸 さん(清水宏美より)

先制のタイムリーヒット&勝利投手で、投打で活躍されたSOUTH URUMERS松田さんへのヒーローインタビューです。

ー見事な先制のタイムリーヒットでした。どのような気持ちで打席に入りましたか?
うちは、先制点を取らないと勝てないチームなので、選手みなさんひとりひとりが繋げていこうという気持ちで打席に入っていると思います。幸いにも、人が溜まっていい打順で回ってきたので、まずは長打狙いではなく単打でしっかり繋げようと思い打席に入りました。それが先制点のきっかけだと思います。

ー一巡目でしたが、待っていた球はありましたか?
ストレートを待っていました。最初はカーブが入りにくそうだったので、ストレート狙いでした。

ー狙い通りだった感じですね。
はい、狙い通りでした。

ー好投でした。ご自身で振り返っていかがでしょうか。
相手チームの背番号1、3、19番をとにかく注意しなければと思って、要所を締めたピッチングができたかなかなあと思います。メリハリをつけられたことによって、我々もしっかり守れ、攻撃にも波をつけることができました。

ー喜びのコメントをお願いします。
G-LEAGUE復帰してやっと一勝しました。次また勝っていけるようにがんばりたいと思います。

SOUTH URUMERS 竹本 将気 さん(清水宏美より)

SOUTH URUMERS竹本監督へのインタビューです。

ー本日の勝因をお願いします。
勝因は、先制点を取れたのと、ピッチャーが安定していたのが大きかったです。あと、前回けっこう守備のミスがあったのですが、今日はミスも少なかったので、それも勝因のひとつかなと思います。

ー打線はいかがでしたか?
よかったですけれども、相手のピッチャーもよかったので、封じられたかなと思います。

ー投手の継投は予定どおりでしたか?
予定通りでした。

ーマルサカスピリッツさんに一言お願いします。
またぜひ再戦したいのでよろしくお願いいたします。

マルサカスピリッツ 本間 さん(清水宏美 より)

マルサカスピリッツ本間監督へのインタビューです。

ー本日ナイスゲームでした。振り返っていかがですか?
けっこういい試合だったと思います。打てるように練習していきたいと思います。

ー確実に打てるようになってきているように感じます。
レベルはあがってきていると思います。

ーどのような練習をしてらっしゃるのですか?
一ヶ月に一回くらい集まって、バッティング練習やノックなど基本的なことをやっています。

ー次こそは勝っていただければと思います。
はい、がんばります。

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