緊迫の投手戦!HRにHRの応酬!G-RANGERvsジャパン・ドリーム引き分けナイスゲーム

20150614_G-RANGER vs ジャパン・ドリーム

G-RANGER  vs  ジャパン・ドリーム (1-1)

2015年6月14日 平和島公園野球場

担当:清水宏美  撮影:ぶーちゃん

1 2 3 4 5 6 7
G 0 0 0 0 1 0 0 1
0 0 0 1 0 0 0 1

2ヶ月ぶりの再戦となったこのカード。G-RANGERは東投手-大峰投手、ジャパン・ドリームは佐藤(㐂)投手-小原投手の登板で、終始引き締まった投手戦となった。

得点シーンは中盤。二回・三回に5連続奪三振を記録した豪速球のG-RANGER東投手から、四回裏、ジャパン・ドリーム4番の野口選手が一塁線際を打ち抜きホームランで先制点を決めると、その直後五回表、東投手自らレフトオーバーのホームランを打ち返した。その後は両チーム流れを譲らず。お互いにナイスゲームを讃え、再再戦を希望し合い、幕引きとなった。

試合後インタビュー

ジャパン・ドリーム 畠山監督 (清水宏美 より)

ジャパン・ドリーム 畠山監督のインタビューです。

ー試合を振り返ってコメントをお願いします。
投手戦ということで、相手の先発のピッチャー、なかなか打てませんね。うちがたまたまラッキーでホームラン・・・というかワンヒット&エラーでしょうね、あれで一点入れ、次の回相手のピッチャーがまたホームランを打ちおアイコということで、あとは完全な投手戦でした。今度は勝ちたいと思います!

ーG-RANGERさんに一言お願いします。
またいい勝負をしましょう。よろしくお願いいたしますとお伝えください。

G-RANGER 荻沼茂紀 さん(清水宏美 より)

G-RANGER 荻沼監督のインタビューです。

ー試合を振り返っていかがでしょうか。
良かった点は、今日は人数があまり揃わなくてベストメンバーではなかったのですが、その中でもうまくまわっていけたので、逆にベストメンバーの時にもつなげると思います。
悪かった点は、僕も一つエラーをしてしまったのですが、外野の普段控えにいるメンバーがもうちょっと上手にいけば戦略的にも広がると思うので、そこが完成できればと思います。

ージャパン・ドリームさんに一言お願いします。
打席の基礎がしっかりされてて、いつボールが来るかとけっこう怖かった部分があるのですが、特に内野陣の守備の連携など完成されたチームワークがあり、またぜひ勉強させていただければと思います。いい意味で何回でも対戦させていただきたいと思っています!

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