UNITY JAPAN 無キズの4連勝

20150530_CTC Met's vs UNITY JAPAN

CTC Met’s  vs  UNITY JAPAN (2-12)

2015年5月30日 大宮けんぽグラウンド

担当:富田隆  撮影:清水宏美

1 2 3 4
C 1 1 0 0 2
U 8 0 0 12

 好天のさいたま市・大宮けんぽグラウンドで行われた試合は、UNITY JAPANが4回コールドゲームでCTC Met’sを下した。
UNITY JAPANは初回に荻野選手がレフトへ2点適時打を放って勝ち越し。その後も攻撃の手を緩めず12点を奪った。先発・鯨岡投手から萩原投手への継投も決まった。これでG-LEAGUE4試合は全勝、ニ桁得点は3度目。
CTC Met’sは2回に久永選手がサク越えのソロ本塁打を放ったが、反撃及ばず。G-LEAGUEデビュー戦を白星で飾ることはできなかった。

■ UNITY JAPAN大量8点で逆転
初回に先制を許したUNITY JAPANはその裏、5番関口選手が押し出し四球を選んでまず同点。続く荻野選手の打球はワンバウンドで三塁手の頭上を破り、これが勝ち越しの2点適時打となった。さらに中村選手の中犠飛や土屋選手の中前2点打などでこの回 計8点を挙げた。

■ Met’s久永 追撃の一発
CTC Met’sはすぐさま反撃。2回1死、8番久永選手が2ボールからの3球目を振り抜くと打球は大きな弧を描いてレフトへ。そのまま隣接のテニスコートに飛び込むホームランとなり、1点を返した。

■ 代打タイムリーで終幕
UNITY JAPANは四回、無死1塁から関口選手が右中間を破るエンタイトルツーベースヒット。押し出しなどで加点した後、代打・照沼選手が二塁手の後ろに落とす2点適時打を放った。これでコールドゲームが成立、試合終了となった。

試合後インタビュー

UNITY JAPAN 荻野真一 さん(富田隆 より)

― 逆転となる2点タイムリーヒット。
「私の一回の(三塁手としての)エラーがチームのリズムを崩してしまったので、何とか打って還そうとバットを振りました。(狙い球は)真っ直ぐ一本です」

UNITY JAPAN 鯨岡勇貴 さん(富田隆 より)

「今日は大量得点で勝つには勝ったんですけど、まだまだ細かいミスが目立ちました。これから気を引き締めてやっていきたいと思います」

CTC Met’s 松浦勇人 さん(富田隆 より)

「今日は攻撃も守備もあまりいいところがなかったかな。久し振りの試合で、次に向けていろいろと課題が出た。ピッチャーであればフォアボールが多かったし、打線も振れてなかったので、そこを課題として次の試合に臨みたい」

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