流れるようにつながる打線で毎回得点!Redsがデビュー2戦2勝!

20150523_ライジングサンズ vs Reds

ライジングサンズ  vs  Reds (2-8)

2015年5月23日 東綾瀬公園野球場

担当:吉田将来  撮影:佐藤武志

1 2 3 4 5
0 1 0 1 0 2
R 2 1 2 3 8

若手のチーム同士の対決となったライジングサンズとRedsの一戦。プレーに、掛け声に、活気のある試合となった東綾瀬公園でのナイターを制したのは、足を絡めた見事なチャンスメークと、チャンスを確実にものにする勝負強さを見せたRedsでした。初回の一番吉川選手のレフト前ヒットを皮切りに2点を先制。2回以降も吉川選手・小澤選手・味岡選手・鈴木選手がそれぞれタイムリーを放ち、毎回得点で着々とリードを広げていきました。対するライジングサンズも、4回に5番武居選手のレフト線へのツーベースヒット、続く6番鈴木選手がセカンド強襲のタイムリーヒットで2点目をあげます。しかし、遠藤投手が粘り強いピッチングを見せ、Redsが8-2で逃げ切り、デビュー2連勝を飾りました。

■先発遠藤5回8奪三振2失点の粘りのピッチング
前の試合で7回完封勝利のRedsの遠藤投手が今日もナイスピッチングを見せました。毎回ランナーを出しながらも、ピンチで三振を奪う抜群の集中力を見せます。圧巻は4回。1点を失い尚もノーアウト満塁の絶体絶命のピンチ。しかし、ここで大崩れしないのが遠藤投手、三振・セカンドフライ・三振と続く打者を打ち取り、見事に最小失点で切り抜けました。

■確実に毎回得点!流れるようにつながるReds打線
毎回出塁し、ランナーを進め、打ってホームへ返す。このシンプルなようで難しい得点のリズムを、この日のReds打線は見事に毎回続けます。この日5イニングでヒットは7本。そのうち4本はタイムリーと、まさに打「線」というべき攻撃でした。

■常に活気ある雰囲気を作るライジングサンズの見事な声がけ
一方、ライジングサンズは毎回得点を許す苦しい展開ながらも、守備時でも常に声を切らさず、攻撃へとつなげていました。2回・4回の集中打での得点は、次回の打線爆発を期待させる勢いを持っていました。

試合後インタビュー

Reds 吉川直希 さん(吉田将来 より)

貴重な追加点となるタイムリーを含む2安打2盗塁の活躍

ーセンター前タイムリーを放った第2打席では何を考えていましたか?
とりあえず一本打ちたかったので、何も考えずに無心で打ちました。

ータイムリー直後の連続盗塁もお見事でした。走塁の際に心がけていることはありますか?
ピッチャーの足元を見て、盗もう盗もうというのを考えて走りました。

ー次戦へ向けて一言!
今日みたいな試合展開で勝ちたいと思います!

Reds 味岡慶輔 さん(吉田将来 より)

ーズバリ、今日の勝因はなんですか?
何と言っても走塁だと思います。守備面では、前回同様ピッチャーの遠藤がいいピッチングをしてくれたので、それが勝因だと思います。

ー次戦へ向けて一言!
今日できた良い走塁と守備がおろそかになってしまうところを修正していきたいです!

ライジングサンズ 三平敬祐 さん(吉田将来 より)

ー今日の試合を振り返って
今日も守備がダメだったので…守備さえ良ければもっと面白い試合ができたかなあと思います。

ーバッティングではいい当たりを見られましたね!
思いのほかみんな打てていたので、夏場になってきて身体が動くようになってきたのかなと思います。

ー次戦が楽しみですね。
そうですね。

ー次戦へ向けて一言!
前回勝っていい流れできていたので、もう少しいい試合がしたかったですが、次回は勝てるようにしたいです!

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