エース浦川&4番石井が期待通りの活躍!投打がかみ合ったVADERSが3連勝

20150426_鉄人ブルーデビルズ vs VADERS

鉄人ブルーデビルズ  vs  VADERS (2-6)

2015年4月26日 大宮けんぽグラウンド

担当:吉田将来  撮影:箕打正人

1 2 3 4 5 6
0 0 1 0 1 0 2
V 0 4 0 2 0 6

絶好の野球日和。「草野球の聖地」大宮健保グラウンドで行われた鉄人ブルーデビルスとVADERSの一戦。

試合が動いたのは2回ウラ。VADERSが内野ゴロの間に1点を先制すると、 9番清水と1番江の2者連続でレフトオーバーのタイムリーツーベースなどで一挙4得点。序盤に援護を受けたVADERS先発浦川はランナーを出しながらも要所を締めるピッチングを見せ、試合を作ります。4回には4番石井が右中間へ2ランホームランを放ちダメ押し。鉄人ブルーデビルズは、3回と5回に1点ずつ返すも及ばず、6-2でVADERSが勝利しました。

■攻撃の芽を摘み取る巧みなけん制!VADERS 浦川
VADERS先発浦川は毎回ランナーを出しながらも6回を2失点にまとめる粘りのピッチングで、チームを勝利へ導きました。試合中光ったのは相手のチャンスの芽を摘み取る巧みな牽制球。1回、2回とヒットで許したランナーを牽制球でアウトにし、流れを掴んだVADERSは、攻撃へのリズムを作っていきました。

■広角打法でチャンスメーク!鉄人ブルーデビルズ 小玉
一方、鉄人ブルーデビルズ 1番小玉のチャンスを広げるバッティングが光っていました。1死1塁から3回はレフト前ヒット、5回はライト前ヒットを放ち、いずれも得点へとつながりました。

■これぞ4番の仕事!VADERS 石井の完璧2ランホームラン
5回2死2塁のチャンスで打席に入ったのは、4番石井。「第2打席では身体が前に突っ込んでいたので、詰まるくらいのつもりで打った。押し込みの効いた打球は、一直線で右中間へ伸びていき、2ランホームランに。中盤に入り、「追加点が欲しい」という局面で打点を上げるまさに「4番の仕事」と言えるでしょう。

試合後インタビュー

VADERS 浦川衛 さん(吉田将来 より)

ヒーローインタビュー 6回2失点、粘りのピッチングでチームを勝利に導いた

ー今日の好投の要因は
真っ直ぐが全く走ってなかったのですが、カーブを中心に打たせて取るというピッチングができたのが良かったです。

ー今日の試合では牽制で2度ランナーをアウトにしていました。牽制のコツというのはありますか?
セカンド牽制はショートの石井と、ランナーのリードの大きさを見ながら、タイミングが合えばノーサインで行くという方針でやっていました。牽制のコツは、「タイミング」ですね。

ー次戦へ向けて抱負を一言!
G-LEAGUE3連勝で来ているので、勝ち続けていきたいです!

VADERS 石井剛 さん(吉田将来 より)

ー今日の勝因は?
上位打線がちゃんと塁に出て、それを3,4番で返せたのが良かったです。(守備面では)自分自身もエラーを2つしてしまって、課題が残るところはありますが、牽制で要所要所させたというのと、ピッチャーがよく投げてくれたのが勝利につながったと思います。

ー次戦への抱負を一言!
守備面で課題が残るので、エラーをなくして、チーム一丸となってこれからも頑張っていきたいです!

鉄人ブルーデビルズ 木内南史 さん (吉田将来 より)

ー今日の試合のポイントは?
前回の試合とは違って、ヒットもフォアボールも出たのですが、まずい走塁もあり、初回のチャンスを生かせず、流れが相手チームに行ってしまいました。前回のような守備の大きなミスがなかったのが大きな収穫です。

ー次戦へ向けて抱負を一言!
前の試合は12失点、今日は6失点と来ているので、次戦は失点を少なくして、勝ちにつなげていきたいと思います!

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