守って魅せたウィルゲート大勝!

20150228_ライジングサンズ vs ウィルゲート

ライジングサンズ  vs  ウィルゲート (1-11)

2015年2月28日 神宮外苑軟式野球場桜球場

担当:富田隆  撮影:川口浩輝

1 2 3 4
0 0 1 0 1
1 2 4 11×

 

 時折冷たい風が吹く中“草野球のメッカ”明治神宮外苑軟式野球場で行われた試合は、ウィルゲートが4回コールドゲームでライジングサンズを下した。
ウィルゲートは初回のピンチをショート新井選手の好守備で切り抜けると、4回にもレフト吉岡選手が美技を見せてG-LEAGUE初登板の瀧澤投手を守り立てた。瀧澤投手は4イニング1失点の好投。攻撃では果敢な走塁で得点を重ねた。
ライジングサンズは3安打のウィルゲートを上回る4安打を放ったが、終始リードを許してしまった。

■ ウィルゲート好守で初登板瀧澤を救う
ウィルゲートは初回からピンチを迎えた。先頭打者のフライを瀧澤投手が弾いてしまい、さらに次打者は四球で無死一・ニ塁。ここで3番三平敬選手はセンター方向への鋭い当たりだったが、予め二塁寄りにいたショート新井選手がショートバウンドでグラブに納め6-6-3の併殺打を完成させた。G-LEAGUE初登板の瀧澤投手はこれで波に乗り、以降安定したピッチングを見せた。

■ 足技さえてウィルゲート加点
その裏ウィルゲートは4番高橋選手がライトへ犠牲フライを放ち1点を先制した。2回には1番中屋敷選手の三塁ゴロの間に二塁走者・古谷選手が一気に本塁を陥れるなど積極的な走塁で2得点。3回は7番高岡選手が三遊間を破るタイムリーヒット、さらに敵失に盗塁4個を絡める攻撃で計4点を追加し、リードを広げた。

■ ライジングサンズ反撃も届かず
ライジングサンズは3回に反撃。1死から2番大竹選手がセンター前ヒットで出塁すると、二盗・三盗を続けざまに決めてチャンス拡大。
ここで4番伊藤選手が狙いすましたように3球目のストレートをレフトに弾き返し、1点を返した。
しかし4回に7番土子選手の安打性のフライがレフト吉岡選手に好捕されるなどツキもなく、3安打の相手を上回る4安打を放ちながらも点差がついてしまった。

 

試合後インタビュー

ウィルゲート 瀧澤貴史 さん(富田隆より)

「初回ランナーが出たときに味方のファインプレーに助けられて、そこから流れが良くなった。相手の3番4番5番あたりの打者が非常に恐かったんですけど、うまく(ピッチングを)まとめられたと思います」

ウィルゲート 古谷勝 さん(富田隆より)

「今日は相手が上のチームだったので、しっかりした試合をしようと思っていた。瀧澤さんがいいピッチングしてくれて守備からリズムができて、あとは走塁も積極的に行けた。この調子で守備から作って打っていけるチームにして、10位以内を目指して頑張っていきたいと思います」

ライジングサンズ 三平敬祐 さん (富田隆より)

「今日ピッチャー陣が誰もいなかったので、急遽(先発投手として)伊佐次に投げてもらった。ボークとかはしょうがないです。いい収穫があったと思います。野手に関してはもう言えることはありません、ダメダメです(笑)」

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