松岡シーレックス、試合を譲らず最後まで逃げ切って快勝

20150125_松岡シーレックス vs マルサカスピリッツ

松岡シーレックス  vs  マルサカスピリッツ (3-10)

2015年1月25日 多摩川ガス橋緑地野球場

担当:藤田 昂毅  撮影:松永英明

1 2 3 4 5
0 0 0 0 3 3
4 1 0 4 10

 

立ち上がりのピンチを無失点に抑えた松岡シ―レックスは、初回から機動力を生かしタイムリーやエラー、押し出しを絡め4点を先制。二回にエラーにより1点、四回には長打二本などで4点を追加したものの、五回表に3点を失ったが裏に1点を挙げ、試合規定によりコールド勝ち。

■怒涛の初回の攻撃
一回の表のピンチを無失点に抑えた松岡シ―レックスは、一回裏、1番 香坂選手が四球で出塁し、二盗・三盗とリードオフマンとしての役割を果たすと、2番 川原選手のライトへの単打で二人で先制。その後ランナーを溜め、エラーを誘い1点を追加し、さらに押し出しにより4点を先制。

■追加点
二回には二死から3番 池田選手が四球で出塁すると、4番 工藤選手の大飛球は相手のエラーを誘い1点を追加。4回には無死満塁とチャンスを作ると5番 鈴木(誉)選手ゴロの間に1点。続く6番 武藤選手の二塁打で2点を追加。さらに7番 沼田選手はあわやホームランの三塁打で1点を追加し、この回4点を挙げ試合を決定づけた。

■マルサカスピリッツの反撃
試合が決まり、このままコールドかと思いきや、マルサカスピリッツ先頭の9番 関選手がエラーで出塁すると、一死後再びエラーで一・三塁とすると、3番 田渕選手の二塁打で反撃ののろしを上げた。二死後5番 栗林選手のタイムリーでこの回3点を取った。

■まさかの…
一死後、1番 香坂選手の二塁打でチャンスメイク。二死後、3番 池田選手の打席の時に香坂選手が三盗を仕掛け、これが相手のエラーを誘ってホームインした。これが試合規定の7点差目であったので試合終了。

 

試合後インタビュー

松岡シーレックス 武藤真道 さん(藤田 昂毅より)

◆投げては失点3(自責点0)、打っては2打点の大活躍

―今日のピッチングを振り返って―
初回、四球二つ等立ち上がりが不安だったため、準備をしっかりとしていきたい。

―今後に向けて―
流れが悪くなってしまう四球を出してしまったので、たとえ打たれたとしてもストライク先行でいい流れで試合を作っていきたい。

松岡シーレックス 川原靖司 さん(藤田 昂毅より)

―今日の試合を振り返って―
新年一発目で不安な立ち上がりからいい形で点が取れ、二回、四回も流れを切ることなく点が取れた。打って点が取れたというのが昨年とは違い、幸先のいいスタートが切れたのではないかと思う。

―次の試合に向けて&今後の抱負―
やらなくてもいい失点があったため基本に忠実に一つ一つのアウトをしっかりとって失点を減らしたい。ピッチャーがいいから守備で足を引っ張らないようにしていきたい。今度は監督がいるときに勝ちたい。

マルサカスピリッツ 本間 さん (藤田 昂毅より)

―今日の試合を振り返って―
問題なかったと思う。楽しくできた。

―次の試合に向けて&今後の抱負―
もうちょっとミスがないように練習して、次は勝ちたい。全勝目標に頑張りたい。

G-LOCKER ROOM

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2016年5月
« 4月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

カテゴリー

G-LEAGUE

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る