終盤のシーソーゲーム、BITEが走塁で制す!

20150124_ライジングサンズ vs BITE

ライジングサンズ  vs  BITE (5-6×)

2015年1月24日 神宮外苑軟式野球場けやき球場

担当:中前信  撮影:ヘング ウェズナ

1 2 3 4 5 6
2 0 0 0 0 3 5
B 0 0 0 0 3 6

 

初回にライジングサンズが連打で2点を先制し、ライジングサンズ優位に見えた試合だったが、対するBITEもテンポの良い投球・守備を見せ、試合を分からなくしていた。最後まで諦めなかったBITEは6回裏、同点に追いつき3塁ランナー大塚選手がワイルドピッチの隙にホームに突入、クロスプレーとなったが判定はセーフ、サヨナラ勝ちとなった。

 

試合後インタビュー

BITE 大塚恭平 さん(中前信より)

◆チャンスを見逃さず好走塁を見せた

試合を振り返って
「途中出場だったので、試合を見ながら集中していた。最後の打席は伊藤選手に繋ぐ気持ちで立った。結果は内野安打だったが、伊藤選手に繋ぐことが出来たし、伊藤選手自身もタイムリーを打てたのでとても良い試合だったと思う。最後の走塁も、攻める気持ちを忘れずにホームに突っ込んだらセーフになったので良かった。」

BITE 柿崎誠人 さん(中前信より)

試合を振り返って
「序盤はリードされていて苦しい展開だったが、(5回に)同点、逆転して勝ったかな、という油断から最後、相手に攻撃の流れを渡してしまった。結果的には相手の隙を狙った走塁で逆転、勝つことが出来たので今日はとても良かった。」

ライジングサンズ 三平敬祐 さん (中前信より)

試合を振り返って
「一人しかいないキャッチャーが不在だったことが不安な点だった。それ以外(のベストメンバー)は揃っては居た。試合中については細かいところでもっと集中しないといけない。走塁ミスや、守備が油断している間に盗塁されてしまっていた。」

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