両チームで合計10個の三振!この投手戦を制したのはワイルドキャッツ!

20141213_ワイルドキャッツ vs ジャンキーズB

ワイルドキャッツ  vs  ジャンキーズB (3-2)

2014年12月13日 三鷹市大沢総合グラウンドB面

担当:秋元雅人  撮影:知念駿太

1 2 3 4 5 6 7
0 2 0 0 0 0 1 3
0 0 0 0 0 2 0 2

 

初回から三振を取るなど投手戦が予想されたこの試合が動いたのは意外にも早く二回表だった。
ワイルドキャッツの攻撃、5・6番の連続安打に四球もあり一死満塁のチャンスに打者は9番山﨑
ジャンキーズBの守備隊形は中間、フルカウントから投じた第6球目
打球はショートへ転がり6~4へと渡り一塁の判定は山﨑が一足早くセーフ
その間に三塁ランナーが生還、ワイルドキャッツ先制した。
同回に1点追加し2-0

■その後は互いに0行進……
試合が動いたのは六回。
ワイルドキャッツ投手の替りっぱなを捉えたジャンキーズBは反撃の狼煙を揚げた。
9番で投手の内田が自ら安打を放つと、続く1番の吉田が打ち2番小池が送りチャンスを演出3番柏崎が1点を返す。
なおも二死三塁のチャンスに打者は4番大古
杉山が投じた第2球目は痛烈な当たりでセンターを破り適時二塁打
クリーンナップの活躍で試合を振り出しに戻した。

最終回の表、二死走者なしの場面で打者は先制打を打った9番山﨑
その初球「1番に繋げるつもりで振った」というスイングは真心を捉えてセンターを深々と破りランニングHRとなりそれが決勝点となった。
ジャンキーズBの内田は七回108球という力投を見せたが惜しくも軍配はワイルドキャッツにあがった。

 

試合後インタビュー

ワイルドキャッツ 山﨑大輝 さん(秋元雅人より)

接戦の中勝てたことについて如何ですか?
「投手が新人だったんですが守備の雰囲気も良くて勝てて良かったです。」
最終回の打席どんな気持ちで打席に立ちましたか?
「次に繋げようと意識して入ったんですが、結果としてHRというのはやはり嬉しいです。」
次の試合に向けて
「年内最後の試合を勝ちで締めくくれて良かったです。また来年も頑張ります。」

ワイルドキャッツ 岩田祐輔 さん(秋元雅人より)

本日の試合は如何でしたか?
「投手が良かったので良い試合が出来た。」
点こそ取られてしまったが全体的には良かった投手陣については?
「継投のタイミングは決めていたので各々しっかり準備してくれたと思います。」
先制出来たことについて。
「最近打撃の調子が上向きなので打線がしっかり線になる様に組みました。」
最終回の勝ち越しについて。
「彼(山﨑さん)は新キャプテンになったばかりでチームを背負う気持ちをみせてほしいな~と思っていたら形になったのでこれからに期待ですね。(笑)」
次の試合に向けてお願いします。
「年内は最後ですが、また来シーズン頑張ります。」

ジャンキーズB 柏崎修一 さん(秋元雅人より)

今日の試合は如何でしたか?
「序盤打ちあぐねたのが響いて終始向うに流れが行ったままだったなという印象です。」
打撃陣について?
「相手投手が変化球タイプから速球派になって行ったので狙いは絞りやすかったです。それが上手く点に繋がったと思います。」
投手陣について?
「まあ高めに抜けてたりしたので本調子だったらもっとやれたかなと思います。」
次に向けて一言お願いします。
「今日の2試合目は自分たちらしい試合が出来たのでそれをもっと良くしていきたいと思います。」

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