ジャンキーズB、初回から試合を譲らず快勝

20141206_TATSUMI vs ジャンキーズB

TATSUMI  vs  ジャンキーズB (0-9)

2014年12月6日 多摩川緑地野球場

担当:藤田 昂毅  撮影:大木 洵人

1 2 3 4 5
T 0 0 0 0 0 0
6 0 3 0 9

 

初回からジャンキーズB1番 溝端選手の先頭打者ホームランや5番の高泉選手のグランドスラムの2本のホームランが飛び出し6点を先制。さらに三回にもヒットやフォアボールを絡め3点を追加して突き放した。投げては酒井選手がTATSUMIの打線を1安打に抑え完封勝利。試合は投打で圧倒したジャンキーズBがコールド勝ちを収めた。

■止まらない攻撃
ジャンキーズB先頭の1番 溝端選手がTATSUMI先発の赤穂投手からレフトオーバーの先頭打者ホームランを放つと、ジャンキーズBはその勢いでフォアボール、フォアボール、デッドボールで無死満塁とし、ここで5番 高泉選手がレフトオーバーのグランドスラムを放ち5点を先取。さらに6番 富樫選手もセンターへスリーベースを放つと、続く7番 小林選手のセンター前ヒットで6点を奪い試合の主導権を確実なものにした。

■さらに追加点
三回表のTATSUMIの攻撃。一死から1番 増田選手がセンター前のヒットから相手のエラーを含めワンアウト一,二塁とチャンスを広げたもののジャンキーズB酒井投手の前に後続が二者連続三振を屈した。その裏、一死からジャンキーズB8番 酒井選手がレフトへのヒットで出塁すると、フォアボール、デッドボール、ワイルドピッチを絡め1点を追加。さらに二死となった後、3番柏崎選手がレフトオーバーのツーベースで2点をさらに追加。この回3点を取り試合を決定づけた。

■1安打完封
投げてはジャンキーズB先発の酒井投手が、ヒットは三回のTATSUMI1番 増田選手の一本に抑え、五回88球被安打1、8奪三振で完封勝利。

 

試合後インタビュー

ジャンキーズB 高泉直樹 さん(藤田 昂毅より)

■グランドスラムを含む二安打四打点

―今日の反省―
打席に立つ前から振れていたし、相手ピッチャーの調子が上がっていなかったおかげか結果的に満塁ホームランを打てた。やっぱり前の人たちがしっかりと繋いでくれたというのも大きかった。

―チームとしての反省―
相手ピッチャーの調子が悪く、初回からバッティングも機能していたのがよかった。ところが、チームとしてフォアボールが目立っていたのが反省。

―今後に向けて―
一試合一試合勝って行き、ランキングを一つでも二つでも上げていきたい。

ジャンキーズB 柏崎修一 さん(藤田 昂毅より)

―自身の反省―
自分のバッティングについては引っ掛けてのサードゴロが目立っていたのが反省点である。その反面、守備では良いリードができたので及第点。

―チームとしての反省―
普段打てないチームだが、初回から長打二本で大量点を取ることができて流れをつかめたなではないか。先発の酒井(投手)が寒さの中要所要所を締めてくれ、とてもいい試合ができたのではないか。

―今後に向けて―
G-LEAGUEであと年内二試合あるが、どちらも勝ってランキング上位に食い込んでいきたい。

TATSUMI 田中崇仁 さん (藤田 昂毅より)

―前回と振り返って―
寒さの中、体が温まる前の立ち上がりをやられてしまった。

―自身の反省―
相手ピッチャーがよかったのに尽きる…

―チームとしての反省―
初回の肩が温まる前の立ち上がりの段階で間をあけるようにしていればまた違ったのではないかと思う。
何よりも初回に尽きる、というのが今日を物語っている。

―今後に向けて―
練習して下半身を鍛え、次の試合に備えたい。

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