最終回満塁のピンチを抑えブレイバース勝利の攻防戦

20141115_ブレイバース vs TATSUMI

ブレイバース  vs  TATSUMI (8-5)

2014年11月15日 舎人公園野球場

担当:清水宏美  撮影:中尾 敦司

1 2 3 4 5
1 0 1 6 0 8
T 3 0 1 0 1 5

 

TATSUMI優位に試合が進む中、4回にブレイバースが、四球押し出しも含め6点を一挙得点し、TATSUMIのエース赤穂投手を引っ張り出した。4点差を最後まで追ったTATSUMI。最終回となった5回では、赤穂選手の三塁線ギリギリに引っ張るヒットと、山田選手の高めの球を当てにいった打撃で、満塁の逆転チャンスをつくったが、1点を返すにとどまり、ブレイバースが勝利を飾った。

 

試合後インタビュー

ブレイバース 清寛晃 さん(清水宏美より)

■完投の清投手にヒーローインタビューを行いました。

ー今日のピッチングを振り返っていかがでしたか。
立ち上がりがストレートが入らなかったので、変化球で徐々に修正しました。それが今日の勝利につながったかなと思います。

ー最後、5回満塁のピンチがありましたが、どのような気持ちで投げましたか。
味方のみんなが一生懸命取ってくれた点なので、気合を入れて、空回りしかけましたが、気持ちで投げました。

ー普段のピッチングで心がけていることはありますか。
相手のタイミングを狂わせることを常に考えています。

ー今日はその点で言うといかがでしたか?
相手がまっすぐに絞っていたので、うまい具合にカーブがストライクに入ってくれてよかったと思います。

ブレイバース 森戸克也 さん(清水宏美より)

■森戸監督にインタビューを行いました。

ー本日の勝因を教えてください。
初回いい形で点が取れました。上位打線が機能していたのと、下位もちょこちょこ出塁していたので、それが相手のミスも重なって点がとれました。ただ、本来ならば負け試合なので、しっかり打って点がとれるように次は勝っていきたいです。

ーつなぐ、というところでしょうかね。
そうですね。今日の1番バッターの昆くんなんかは、普段引っ張るのですが、今日は珍しく右打ちしてくれて、ああいうヒットがよく出てくれれば打線がもうちょっとつながるかと思います。なにはともあれ勝ててよかったです。

ー清投手の完投についてコメントお願いします。
初回すごくヒヤヒヤしました。ちょっとフォアボールが多いピッチャーなんですけど。でも2回以降はカーブがうまく決まって、ストレートも力まなければいいコースに決まっていて、そこら辺を修正して次回臨んでもらえればいいと思います。

TATSUMI 田中崇仁 さん (清水宏美より)

■田中監督にインタビューを行いました。

ー本日の試合を振り返っていただけるでしょうか。
先発を少し悩んだのですが、普段来ていない選手がいたので1人目2人目で使ってみました。

ー結果2枚目の濱選手が崩れてしまいましたが、それも織り込みつつの采配ということでしょうか。
そうですね。全員でやりたかったので、2点差までは想定していたのですが、パスボールでの4点差が想定外となりました。

ーそこからのエースの赤穂選手の登板だったのですね。最後、満塁の逆転のチャンスもありましたが、どのような指示を出されましたか?
1番に置いた増田にまわってきたのですが、今シーズンヒットがなかったので、最後奇跡があるかと思ったのですが・・・なかったので次に期待です。

ー今日の試合の総括をお願いします。
ちょっとチグハグな野球になってしまったところがあり、監督の采配ミスで負けてしまいましたが、次に向けて練習してがんばりたいと思います。

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