Brothers vs 海族王は決着つかず

20141109_Brothers vs 海族王

Brothers  vs  海族王 (5-5)

2014年11月9日 大宮けんぽグラウンド

担当:富田隆  撮影:清水宏美

1 2 3 4 5 6 7
B 2 0 0 1 0 0 2 5
2 0 0 2 1 0 0 5

 

急な雨が直前まで降っていた さいたま市・大宮けんぽグラウンドでの試合。二度リードを許した海賊王が中盤に逆転するも、Brothersが最終回に追いつく粘りを見せて5-5の同点のまま終了。7イニングを戦っての引き分けとなった。G-LEAGUE2試合目の海賊王は惜しくも初勝利ならず。

■ 吉本2ランBrothers先制パンチ
Brothersが初回から積極的な攻撃を見せた。死球→盗塁の金杉選手を二塁に置き、2番吉本選手は木製バットで5球目を強打。打球はライト左を破る本塁打となり、2点を先制した。
さらに田丸選手の左越え二塁打などで1死三塁の場面、内村選手のニゴロが一塁に送られる間に三塁走者が果敢に本塁突入。しかし本塁直前でタッチアウトとなり、もう1点とはいかなかった。

■ 長打で取り返す海賊王、中盤には逆転
一方、海賊王も負けじと長打攻勢。その裏、1死から鈴木優選手と村越選手がレフトへ連続二塁打を放ち1点を返すと、2死後 5番国松選手のライト越えの三塁打で同点とした。
1点を追う4回は1死二・三塁から7番佐竹選手がセンターに弾き返す適時打、これに失策が絡み計2点が入って逆転に成功。5回には板橋選手の中前安打で貴重な1点を加えた。

■ Brothers最終回追いついた
2点ビハインドのBrothersは7回表、先頭 吉本選手が四球出塁から二盗を決めチャンスを作ると、続く田丸選手がライト線へ適時三塁打を放ち1点差に。1死後、内村選手への5球目が暴投となり三塁走者が生還、土壇場で同点に追いついた。
その裏 海賊王は得点ならず試合終了、惜しくも引き分けとなった。

 

試合後インタビュー

Brothers 舟越 さん(富田隆より)

「僕たちは今まであんまり初回に点を取れなかったんで、その反省を活かして今回は『最初からガンガン行こう』ということでやった。その結果2点取れたのはよかった。(2点ビハインドの)最終回は何とか追いつこう、追い越そうというところで2点を追いつけた・・・のはよかったんですが、もっと言うなら2アウト・ランナー三塁まで行ってたんで、そのランナーを還せれば尚よかったなと思います」

海族王 宍倉泰紀 さん (富田隆より)

「今日はセンターの選手がケガで来れなかったのと、キャッチャーも用事があって来れなくて、フルメンバーではなかった。結果 引き分けでしたが、勝てる試合だったかなー、っていう感じですね」

― 攻撃面でベンチからの指示などはあったんですか?
「あちらの投手さんの投げ方に特徴があったんで、そういったことの指示は入れましたね」

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