3回にヒット7本のビッグイニング!UNITY JAPAN 快勝!

20141011_UNITY JAPAN vs 武蔵野サイドウォーカーズ

UNITY JAPAN  vs  武蔵野サイドウォーカーズ (10-1)

2014年10月11日 大宮健保グラウンド

担当:清水宏美  撮影:川口浩輝

1 2 3 4 5
U 2 0 7 0 1 10
0 0 0 1 0 1

 

相手のミスをついて初回から先制したUNITY JAPAN。武蔵野サイドウォーカーズの山縣投手が、続く2回はしっかり抑えたものの、3回で打線が爆発し、4番高松選手のライト越え三塁打を含む、ヒット7本7得点のビッグイニングをつくり、試合を決めた。武蔵野サイドウォーカーズは、得点圏にランナーが進んだ後の一本が出ずに苦しみ、石井選手が足で稼いで1点を返したが、点差は縮まらなかった。UNITY JAPANのヒーローは、好投を見せた鯨岡選手に。

 

試合後インタビュー

UNITY JAPAN 鯨岡勇貴 さん(清水宏美より)

好投を見せた鯨岡選手に、ヒーローインタビューと試合の振り返りを一緒にお願いしました。
「Let it go」の熱唱も入る、愉快なインタビューでした。

ー本日の勝因は何でしょうか。
点差が開いたのですが、選手みんながこつこつと次につなげようとした結果が、大量得点につながったのかなと思います。

ー具体的にどんな点を意識したのでしょうか。
大きいのを狙わずに、各選手がヒット・フォアボールでつないだりといった点でしょうか。

ーご自身の投手としての出来はいかがでしたか。
1点で抑えられました。みんなが打ってくれたおかげで投げやすくなったと思います。

ー好調でしたか?
調子はよかったです。

ー気をつけていた点はありますか?
高めに投げず、低め低めに投げることを心がけていました。
基本的にはキャッチャーのサイン通りに投げています。

ー今後に向けて意気込みをお願いします。
今の調子を引き続きつないでいって、まだまだ練習も足りないと思うので、がんばっていきたいと思います。

武蔵野サイドウォーカーズ 楠井秀隆 さん(清水宏美より)

ー反省点を教えてください。
攻撃のリズムがつくれませんでした。
具体的には、ランナーを溜めたときに1本が出なかったこと、
相手のピッチャーがコントロールがよいピッチャーだったのに、初球からガンガン攻められなかったことです。

ー良かった点を教えてください。
ピッチャーが割と試合をつくってくれた点です。守備のエラーで大量失点をしてしまったのですが、ピッチャーの試合づくりではよかったと思います。

ー今後の抱負をお願いします。
これからは、相手のピッチャーに合わせて攻撃の軸を据えていきたいです。
そして、ピッチャーを助けるべくエラーを減らし、最少失点で抑えていきたいです。

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