中防トンネルズ堀本投手が7回を完封

20141012_yawaraka vs 中防トンネルズ

yawaraka  vs  中防トンネルズ (0-2)

2014年10月12日 亀戸公園野球場

担当:中前信  撮影:松川達也

1 2 3 4 5 6 7
0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 0 1 0 0 2

 

見慣れないアンダースローと確実なコントロールでyawaraka打線に本来の力を発揮させなかった中防トンネルズ先発の堀本投手。6回までヒットによるランナーを許さず、味方のリードを守り切った。対するyawarakaはランナーを貯めながらも堅実なプレーで失点を最小限に抑え反撃の機会をうかがうも最後まで堀本投手を捉えることが出来なかった。

 

試合後インタビュー

中防トンネルズ 堀本直輝 さん中前信より)

ーピッチングを振り返って
「今日はストレートより変化球を多く投げ、思った所にコントロール出来たことがいい結果につながった。」

ー四死球がデッドボール1つのみという安定したピッチングだったが
「カウントが悪くなったら打たれても良いというくらいの気持ちでど真ん中に入れていくことを常に意識している。」

中防トンネルズ 菊地直樹 さん中前信より)

ー試合を振り返って
「相手もいいピッチャーで球も走っていたので苦戦を予想していた通り、実際にも(攻撃では)苦戦し、結果的には完封となったものの反省点は多い。」

ーチャンスを作りながらも点に結びつかない場面が多かったが
「元々うちはヒットを打てないので、再三バント、スクイズのシーンがあったが、それを一つも決めることが出来なかった。ファールにするならともかく、空振りという最悪の結果でランナーを殺してしまうことになってしまった。球が速く荒れ球気味のピッチャーに対してはなかなかバントを決められないのでそこを練習していきたい。」

yawaraka 松本 さん (中前信より)

ー試合を振り返って

「相手ピッチャーがすごく良かったので、なかなかランナーを出すことが出来ず攻め手がなかったという感想。」

ーランナーを貯めながらも粘り強い守備を見せたが

「フォアボールを出して自滅しかけていたところもあったが、ぎりぎりのところで踏ん張ってくれていたので良かったが、そのリズムが攻撃に繋がってくれなかった。」

 

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