ワイルドキャッツとジャンキーズB互いに譲らず

20141011_ジャンキーズB vs ワイルドキャッツ

ジャンキーズB  vs  ワイルドキャッツ (3-3)

2014年10月11日 浮間公園野球場

担当:富田隆  撮影:小川大輝

1 2 3 4 5 6
0 0 0 1 0 2 3
2 0 0 0 1 0 3

 

板橋区・浮間公園で行なわれたジャンキーズB(4thシーズン現在22位タイ)とワイルドキャッツ(同2位タイ)の対戦。ワイルドキャッツが森選手の先制2ランなどで終始リードしたがジャンキーズBが最終回に追いつき、試合は3-3の引き分けとなった。

■ ワイルドキャッツ森サク越え先制2ラン
 ワイルドキャッツは初回1死一塁、3番森選手がファールで粘った末に7球目を叩くと打球はライトフェンスを越え、この一発で2点を先制。五回には先頭 岩上選手が左中間へ二塁打、犠打で三進の後 相手暴投で生還し、貴重な3点目を得た。

■ 好守に阻まれジャンキーズB1点のみ
 2点を追うジャンキーズBの反撃は四回。5番柏崎選手の右前安打などで2死一・三塁とし、7番橋本選手はレフト頭上を破る二塁打。三走が還って1点差、しかし一走は相手の素早い中継プレーで本塁アウトとなり、一気に同点とはいかなかった。

■ 土壇場2死から同点に
 再び2点ビハインドのジャンキーズBは最終回、2死から相手内野陣の悪送球2つで同点に追いついた。
 その裏ワイルドキャッツは三者凡退に倒れ、引き分けで試合終了。先発・岩上投手は4回を除いて毎回の6三振を奪う好投だったが、白星ならず。

 

試合後インタビュー

ジャンキーズB 柏崎修一 さん(富田隆より)

「向こうは打力がすごくあるチーム。(こちらの)ピッチャーの立ち上がりがちょっと悪かったんですが、要所々々を切り抜けてくれた。3失点ならしょうがないと思ってます。攻撃のほうは序盤になかなかランナーを進められなくて・・・終盤に相手のミスもありながら何とか追いつけたのは良かったんですが、序盤からもうちょっと行けていればもっと良い展開になったかな」

ジャンキーズB 橋本 さん(富田隆より)

― 4回にタイムリー2ベースヒット。
「チームが0-2で負けていて、2アウトで(一・三塁)のチャンス。ランナーを返そうという気持ちで振った結果、レフトオーバーになった。非常に良かったと思います」

ワイルドキャッツ 永沼監督代理 (富田隆より)

「前半はうまく回れてた。いい形(の試合展開)で持って来れたんですけど、最後にちょっとメンタル的な弱さが出た。ここから別の大会もありますので、メンタル面をもう1回 練習で引き締めて、いい形に持っていこうと思います」

ワイルドキャッツ 森貴将 さん (富田隆より)

― 初回、粘って7球目をライトスタンドへ。
「タイミングが全然 合ってなかったんですけど、ファールで逃げて、最終的に・・・も合ってなかったんですけど何とか拾えた、っていう印象です」

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