田丸力投、Brothersつかんだ初白星

20140928_ブレイバース vs Brothers

ブレイバース  vs  Brothers (1-6)

2014年9月28日 東綾瀬公園野球場

担当:富田隆  撮影:中尾敦司

1 2 3 4 5 6 7
1 0 0 0 0 0 0 1
B 2 0 3 1 0 0 6

 

足立区・東綾瀬公園で行なわれたナイトゲーム。噛み合った攻守を見せたBrothersがブレイバースを破り、G-LEAGUE3試合目で初勝利を挙げた。Brothersの田丸選手は投げては1失点完投、打っては適時打の活躍。金杉選手は3四球3盗塁。

■ ブレイバース“速攻”で1点先制
 ブレイバースは初回、先頭 永松選手が4球目を強振。センター頭上を破って三塁打とすると、続く清澤選手はライナーで一塁手のミットを弾くタイムリー。開始6球で1点を先制した。

■ Brothers逆転、着々加点
 Brothersは初回に反撃。4番打木選手の遊ゴロなどで2点を奪い逆転した。三回は5番田丸選手のセンター前に落ちるチーム初安打などで3点を追加。四回には二走・藤原選手が1番小宮選手の二ゴロで一気に還る好走塁を見せ、6点目を挙げた。

■ バックが守り立て田丸完投
 Brothers先発 田丸投手は初回の連打以降立ち直り、7イニングで7奪三振。四回は2安打で1死一・二塁とされるも、内野ゴロが左利き遊撃手・金杉から銀河(二)→佐藤洋(一)と転送され併殺が完成。堅い守備にも支えられて完投勝利を挙げた。

 

試合後インタビュー

Brothers 田丸 さん富田隆より)

7回1失点のナイスピッチング。
「あまり調子は良くなくて、立ち上がりに先頭バッターにスリーベースを打たれて『この試合どうなるのかな!?』と思った。でも後ろがしっかりと守ってくれて、いい雰囲気で勝つことができました」

Brothers 藤原 さん富田隆より)

四回に鋭い当たりの投手強襲安打、その後 好走塁で生還。
「練習の時は全然打てなくて・・・初心者なんですが、こうやって本番の試合でヒットが打ててチームに貢献できて、すごい嬉しいです」

Brothers 舟越 さん富田隆より)

― 見事なG-LEAGUE初勝利でした。
「今日はみんなのモチベーションが高かったことが一番の勝因だと思います。プラス、打線と守備がうまく絡み合ってみんなの良い部分が出た試合になったんじゃないかな」

ブレイバース 森戸克也 さん (富田隆より)

「広瀬大太くんという若いピッチャーに投げてもらった。速くていい球を投げてるんですけど制球のほうが課題。今日も四球が多くて崩れちゃったんで、今後 調整したい。打撃のほうは、相手ピッチャーのペースで投げられてしまった。次はそこを崩していくような打撃を心掛けたい。今日は楽しくできたし、次回も楽しく野球ができればいいと思います」

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