波乱の最終回、ジャパン・ドリームが逃げ勝つ

20140923_ジャパン・ドリーム vs ウィルゲート

ジャパン・ドリーム  vs  ウィルゲート (4-3)

2014年9月23日 多摩川六郷橋緑地野球場

担当:中前信  撮影:松永英明

1 2 3 4 5 6
1 0 1 2 0 0 4
0 0 0 0 0 3 3

 

確実な攻撃と安定した守備で、ジャパン・ドリームは4-0で六回表の攻撃を終えるが、その裏ウィルゲートは2つの四球でチャンスをもらうと、4番高橋選手の三塁ファウルラインギリギリの当たりが内野安打となりチーム初の得点を挙げると、連打であと1点まで詰め寄る。しかし最後はジャパン・ドリーム先発の高橋昇投手が三振で締め、リードを守り切った。

 

試合後インタビュー

ジャパン・ドリーム 高橋昇吾 さん(中前信より)

ピンチで強さを見せ完投勝ちを果たした

ーピッチングを振り返って
「久しぶりの試合だったが、意外と低い所に決まって、相手チームを抑えられたので良かった。」

ジャパン・ドリーム 畠山監督(中前信より)

ー試合を振り返って
「ピッチャーに尽きる。うちの若い高橋投手の好投で、最終回は少しもつれたが、彼は打っても活躍したので彼に尽きる。」

ウィルゲート 古谷勝 さん (中前信より)

ー試合を振り返って
「5回までに4-0となったが、今まではずるずる点を取られてコールドという展開が多かったので今日はよく抑えていた。その結果最終回はあと一本という惜しい所まで行けた。今後の試合ではこれを活かして勝っていきたい。」

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