投手リレーで完封勝利!ワイルドキャッツ、投手戦を制す!

20140831_横浜IPS vs ワイルドキャッツ

横浜IPS  vs  ワイルドキャッツ (0-1)

2014年8月31日 稲城中央公園野球場

担当:塚本あぐり  撮影:ヘング ウェズナ

1 2 3 4 5 6 7
0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 0 0 0 0 1

 

一回の裏、ワイルドキャッツは横浜IPSの松尾投手の立ち上がりを攻め、4番山崎選手のヒットで1点を先制。二回以後は松尾投手も持ち直し、両チームとも打たせてとるピッチングで投手戦に。横浜IPSは先発の岩上投手、リリーフした山田投手の両投手を打ち崩すことができず、ワイルドキャッツが初回の1点を守りきり、完封勝利をあげた。

■横浜IPS、投手の立ち上がりを攻めるバッティング
横浜IPSは初回、2アウトからワイルドキャッツの岩上投手を攻め、ヒットとデッドボールで満塁に。岩上投手は制球に苦しみながらも、フルカウントから6番金子選手をフライに打ち取り、無失点に抑えた。

■一回の裏、ワイルドキャッツが先制
ピンチを切り抜けたワイルドキャッツは、逆に横浜IPSの松尾投手の立ち上がりを狙い、1番柴田選手がヒットで出塁。3番森選手も続き、4番山崎選手のタイムリーで1点を先制。しかし調子を取り戻した岩上投手に後続は打ち取られ、1得点にとどまった。

■その後は両者拮抗する投手戦、初回の1点が決勝点に
二回以後は両チームとも投手陣が好投。ワイルドキャッツは3回から岩上投手に代わり山田投手が登板。山田投手は打たせて取るピッチングで凡打の山を築き、横浜IPS打線をヒット1本に抑えた。2回以後横浜IPSの松尾投手も好投しワイルドキャッツ打線を無得点に抑えたが、2人の投手リレーによって初回の1点を守りきったワイルドキャッツが完封勝利をあげた。

 

試合後インタビュー

ワイルドキャッツ 岩上康輔 さん& 山田翔太 さん塚本あぐりより)

Q.本日のピッチングを振り返っていかがでしたでしょうか?
A. 初回先発して、まぁ2回の予定だったので、1回に球数が多くなったりデッドボールがあったので、2回で修正してしっかり投げられたのと、また1点とった後にしっかり守れたのが良かったと思います。(岩上投手)

A. 3回から7回のピッチングになって、リズムよく最後とれて、またリズムよく終わったので、今日のピッチングは良かったと思います。(山田投手)

ワイルドキャッツ 西澤監督 (塚本あぐりより)

Q.本日の試合を振り返っていかがでしたでしょうか?
A.試合展開としては1-0ということで、点がとれない中、ピッチャーがしっかり締めてくれて、守備の方もエラーが1本出たがそれ以外はしっかりファインプレーも出ていたので試合の流れとしてはいいと思います。打線はこれから課題としてやっていきます。

Q完封勝利をあげたお二人の投手のピッチングについて
A.今回二人は非常によく投げてくれたので、コントロールもあり、デットボールが1件あったが試合に影響しなかったのでいいプレーだったと思います。

横浜IPS 上畠良介 さん (塚本あぐりより)

Q.本日の試合を振り返っていかがでしたでしょうか?
A.いつも点のとり合いになるんですけど、今日は珍しく1-0でピッチャーの調子が良かったので、ただ向うの2人のピッチャーが打てなかったことが負けた原因なので、バッティングが課題かなと思います。

Q.今後に向けた抱負について
A.ここ最近打てていない試合が続いているので、バッティングを改善して、ピッチャーの
調子は前より上がってきているので、このまま打つ方と投げる方が噛み合えばもっといい試合ができると思います。

G-LOCKER ROOM

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2016年5月
« 4月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

カテゴリー

G-LEAGUE

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る