デビュー戦対決はテンポ良い試合展開で盛り上がった好ゲーム!

20140824_上保鉛版 vs MES.TOKYO

上保鉛版  vs  MES.TOKYO  (6-2)

2014年8月24日 夢の島総合運動場

担当:大垣伸悟  撮影:知念俊太

1 2 3 4 5 6 7
0 2 1 0 1 2 0 6
M 1 1 0 0 0 0 0 2

 

両チーム共に投手の投球テンポが良く、打たせて取るピッチングで球数も少なく、試合展開の速い試合となり、1時間20分で7イニング最終回を終了するという稀に見る好ゲーム。両チーム共にリーグ初試合ということもあり、互いに自らのチームの発進を確認しながらの試合でありながらも守備連携で大きな乱れもなく、非常にまとまった試合運びをするチーム同士の対戦であった。

初打席初球ホームラン

一回裏、MES.TOKYO 2番 二葉選手が初球から狙い撃ちし、打った瞬間に入ったと分かるライトオーバフェンスの先制ソロホームラン。攻撃の口火を切った。

そしてその後すぐに上保鉛版も反撃に出る。二回表、5番 森山選手のタイムリーで同点、そしてワイルドピッチで逆転する。

上保鉛版が徐々に引き離す

二回裏でMES.TOKYOが同点に追いついたものの、その後三回、五回、六回と上保鉛版は追加点でじりじりと引き離す。そして最後2イニングをレフトのポジションから代わった山本投手が締めくくった。

七回まで終わってもまだグラウンドの使用時間が余ったこともあり、両チーム混じっての守備練習を仲良く行うほど盛り上がったのが印象的でした。

両チームの皆様お疲れ様でした。
また次の試合楽しみにしています!

 

試合後インタビュー

上保鉛版  山本 さん (大垣伸悟より)

—タイムリーツーベース、どのような気持ちで打席に臨まれましたか?
「引っ張らずに逆方向を意識して打ったんですけど、詰まった分、しっかり振り切ったので、ベストな結果かなと思ってます」

—バックホームへの好返球、ああいったプレーは日頃から意識されているんですか?
「自分の方にボールが来たら、ただ次の塁には行かせないようにランナーを刺すことだけを考えているので、とりあえず無我夢中でホームに投げました」

—そのあと守備を交代してマウンドに上がられましたが、気持ちを切り替える方法など何かありますでしょうか?
「特になくて後2回だったので自分に出来ることを精一杯するだけでした」

—今後G-LEAGUEへの抱負や目標などありましたらお願いいたします
「成績もインターネット上に公開されるので、恥じない成績を残したいと思います」

上保鉛版  上保(勇)監督 (大垣伸悟より)

—勝利おめでとうございます。本日試合前にチーム内で何かお話されたことはありますか?
「いや、一年ぶりの試合なんで、とりあえず試合を楽しもうってことでやらせてもらいました」

—本日の試合で印象に残っているシーンや今後に向けた課題など何かありましたでしょうか?
「ケガなくできたので良かったです。楽しかったです。それだけ十分です。ありがとうございます。」

—今後G-LEAGUEでの目標などあれば教えてください。
「グラウンドが自分たちでなかなか確保できないんで、なるべく多く確保して試合に参加させてもらおうと思ってます」

MES.TOKYO 角谷康之 さん (大垣伸悟より)

—テンポよく試合の展開も良かったと思いますが、日頃からああいった野球をされるのでしょうか?
「うちはあまり打撃力が強くないので、今日みたいにピッチャーがテンポよく投げてくれるといいんですが、それでも今日はちょっと相手チームに打ち倒されました」

—今後の試合に向けて何か目標となるようなことはお考えですか?
「今日は盗塁がいくつか決まったので、今後はさらに精度を上げられるようにして走力を駆使した戦い方にしていきたいと思います」

—今後のG-LEAGUEでの抱負を教えてください
「今日はデビュー戦だったんですけど、もっと試合を組んでチームのレベルアップをして、リーグのレベルアップに貢献していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」

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