強打ヌードルズ 1イニング3発!

20140824_20140824_末廣ヌードルズ vs 芝中おーたず

末廣ヌードルズ  vs  芝中おーたず  (15-5)

2014年8月24日 北スポーツセンター(神根運動場)

担当:富田隆  撮影:田中義人

1 2 3 4 5
1 0 9 3 2 15
1 0 4 0 0 5

 

対面式グラウンドの川口市・神根運動場で行なわれた試合は両チーム合わせて本塁打5本が飛び出す荒れ模様の展開。3回に3ラン2本を含む3本塁打を放った末廣ヌードルズが大量得点で芝中おーたずを破った。

■序盤は4番の一打で1点を取り合う
 ヌードルズは初回、4番五十嵐選手のタイムリーで2番斉藤選手を還し1点を先制。一方おーたずもその裏、4番佐野選手の左越え三塁打で2番森田修選手がホームイン、すぐさま同点とした。

■3ラン・ソロ・3ランなどで大量9点
 追いつかれたヌードルズは三回に打線が爆発。斉藤選手の適時打などで2点を勝ち越すと、その後1死二・三塁で5番飯塚選手がレフトオーバーの3ランを放った。続く奈良選手は2者連続弾となるソロ本塁打。さらにこの回2度目の打席の1番瀬尾選手に3ランが飛び出し、一挙9点を挙げた。

■おーたず2発も反撃及ばず
 おーたずもその裏にすかさず長打攻勢。森田修選手がセンター右を破る2ラン、さらに5番山田選手が右中間を抜く2ランを放ち4点を返した。しかし反撃もここまで。4回の2死二・三塁では森田修選手が痛烈なライナーを放ったが、セカンド奈良選手の美技に阻まれた。

 

試合後インタビュー

末廣ヌードルズ  飯塚 さん (富田隆より)

― 先発して4イニングを投げ、勝利投手です。
「今日はダメでしたね。先頭フォアボールが2回もあり、最初のほうはそこから2本のホームランに続いてしまった。それを振り返ると自分なりには良くないピッチングでした」

― 3回には勝利をぐっとたぐり寄せる3ランが出ました。
「あの打席、打ったのは初球だった。相手ピッチャーの状況を踏まえて、自分もピッチャーなので何となく『この辺に来るだろうな』っていうイメージができた。自然に出た打球でした」

末廣ヌードルズ  瀬尾高晃 さん (富田隆より)

「こっちは打線が持ち味なんで、それが発揮できたかな。乱打戦になって『あっちの打線に負けないように』と良い相乗効果で野球ができた」

― 第3打席に左中間を深々と破る3ラン。
「あの回はこっちが“いけいけどんどん”だった。前の打者もいい打球を打ってて、それに続いた感じ。向こうのピッチャーは真っ直ぐに自信を持ってると思ったんで、それを狙って打っていった」

芝中おーたず 吉田将来 さん (富田隆より)

「ミスとか、戦力的にうまくいかないことのほうが多いチームなんで、そこでどうミスを失くしていくかを考えていたんですが、(先発登板した)自分自身がそれを崩してしまってとても悔しい。今回の不甲斐ないピッチングを踏まえて、Gリーグのチャンピオンシップに活かしたい」

―ファンの方々に向けて、ひと言お願いします。
「おーたずはミスもあったりチームワークがぐちゃぐちゃなチームなんですけど、個々が強くて草野球的には面白いチームだと思います。応援よろしくお願いします!」

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