ジャパン・ドリーム、機動力野球で得点重ね勝利!

20140817_ジャパン・ドリーム vs RED WINGS

ジャパン・ドリーム  vs  RED WINGS  (9-6)

2014年8月17日 平和島公園野球場

担当:小島志穂里  撮影:大木洵人

1 2 3 4 5
2 1 2 0 4 9
R 0 4 1 0 1 6

 

1回表、ジャパン・ドリームは2番打者の日山選手が三塁打を打つと続く4番の野口選手のレフト前ヒットでまずは2点先制。2回表にも相手のエラーで追加点が入る。
ところがその裏のRED WINGの攻撃で2者連続フォアボールを出し、続く7番の桂島選手を三振に抑えるも8番和田選手にデッドボール、そして9番久保田選手に満塁ホームランを打たれてしまう。
RED WINGは3回裏にも4番の三浦選手によるソロホームランで流れを引き寄せるも、最終回には相次いでエラー失点をしてしまい、9-6で敗れ、デビュー戦を勝利で飾ることができなかった。

◼︎ジャパン・ドリーム、一際目立った盗塁数
今回の勝利のカギは何と言っても盗塁数の多さだ。1試合で9盗塁、中でも宮野選手、加藤選手を中心とした走塁はチームの原動力となっていた。

◼︎デビュー戦、2ホームランが出るも後に続かず
今回がデビュー戦となったRED WINGは、序盤にチャンスを作るものの粘りきれず、初勝利とはならなかった。4番の三浦選手を中心とした打撃力のあるチームなので、これからの活躍を期待したい。

 

試合後インタビュー

ジャパン・ドリーム  宮野和成 さん (小島志穂里より)

ー2盗塁でしたが、走る際は何を心掛けましたか?
自分自身、長打力はないので、塁に出たら次の塁を狙う為に初球から走れる準備をしている。

ー今後の試合にどう生かしたいですか?
ピッチャーも粘り強く投げていて守備も安定しているので、点差の詰まったゲームになると思いますが、前の塁を取りに行くことは常に心掛けていきたい。

ジャパン・ドリーム  佐藤喜一郎 さん (小島志穂里より)

ー今日の試合を振り返って、良かった点と悪かった点はなんですか?
ピッチャーの制球力が定まらないのが悪かった点だが、その中で守備がよく守ってくれたのが良かった。

ー今後の試合に向けての抱負を教えてください
守備はいい状態なので、このまま継続してバッティングも積極的に攻めていけるように頑張りたい。

RED WINGS 和田孝行 さん (小島志穂里より)

ー今回の試合での良かった点と悪かった点を教えてください
新体制になって初めての試合で、練習してないながらにも2本のホームランが出て打撃が好調だったのが良かった。守備でのミスが多かったのが反省点。

ー今後の抱負はなんですか?
練習を含めて、もっと多くの経験を積んで、しっかりした野球をしたい。

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