T-Fiveリーグ連覇達成!

20140809_【2ndシーズンチャンピオンシップ決勝戦】和田町ヤンキース vs T-Five

和田町ヤンキース  vs T-Five  (1-13)

2014年8月9日 神宮外苑軟式野球場

担当:大垣伸悟  撮影:松永英明・川口浩輝・ヨッシー

1 2 3 4 5 6 7
0 0 0 0 1 0 0 1
T 2 0 1 6 4 0 13

 

2ndシーズンチャンピオンシップ決勝戦

王者はスイッチを入れ戦闘態勢の準備

この試合を制した者が2ndシーズン王者となる決勝戦。前回王者のT-Fiveに対して挑戦者となる和田町ヤンキース。王者の貫禄を漂わせながらも淡々と入念にウォーミングアップを行う。

台風がそこまで来ているせいもあってか ぐっと涼しく、野球の試合にはちょうどいい気温。空は淀んだ曇り空ではあったが雨とはならず観る者にも負担のない快適な日となった。

初回から飛び出したセンターオーバーの先制2ランHR!

1回裏T-Five先頭打者の松田選手が単打で出塁するとすかさず盗塁。続く支倉選手が犠牲バントで三塁に送ると、4番菅野選手の弾丸ライナーでのセンターオーバーの2ランHRで先制。前回王者の気迫を見せつけた。3回表和田町ヤンキースも9番手塚選手、1番本郷選手と連打でチャンスを作るもあと一本が出ず得点には至らなかった。するとその裏T-Fiveは先頭の支倉選手がエラーで出塁すると盗塁、続く金子選手の凡打の間に三塁へ。前回打席にHRの菅野選手はこのチャンスも見事捉えタイムリーヒットを放ち追加点。

その後もT-Fiveは4回に制球に苦しむ相手投手のカウントを稼ぎにきた甘い球を逃さず、金子選手の3ランHRを含む6得点。5回表に和田町ヤンキースも豊田選手の二塁打、手塚選手のタイムリーで1点を返すも、その裏、2番手岡村投手・3番手松井投手が一挙4失点を許してしまう。そして6回からは好投していた末次投手に変わって須田投手が最後2回を4奪三振で幕を引いた。



東京都代表の座を奪還した勢いそのままにリーグ連覇達成!

T-Fiveは今夏、連盟大会の都大会を勝ち抜き再び東京都代表の座についた。王者らしく来た流れを逃さず、きっちり勝ちパターンに持ち込む戦い方を見せた時は手の付けようがない勢いを感じた。破れた和田町ヤンキースも9人ギリギリの中ポジションを交代し分担しながらの善戦であったが、守備・打撃共に難しいプレーでの高いパフォーマンスを見せていた。双方ベストメンバーが揃い、そして今回の試合によって互いの戦い方を知った上で、またどのような試合展開になるか再戦を期待したい。

 

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