岩上完封!ワイルドキャッツ大量得点でコールド勝ち!

20140802_慶応義塾大学薬学部野球部 vs ワイルドキャッツ

慶応義塾大学薬学部野球部  vs ワイルドキャッツ  (0-18)

2014年8月2日 浮間公園野球場(都立)

担当:中前信  撮影:松永英明

1 2 3 4
0 0 0 0 0
4 10 4 18

 

いよいよ夏本番、夜には近くで戸田橋花火大会も予定され、照りつける日差しの中での試合となった。

 一回表、慶応義塾大学薬学部野球部は積極的な打撃を見せ、3番中本選手にセンター前への鋭い当たりが飛び出しランナーを出すも、ワイルドキャッツの堅実な守備に阻まれ得点はならず。その裏、慶応義塾大学薬学部野球部先発の森選手はコントロールが安定せず、守備のミスも絡み先制を許してしまう。しかし粘り強い投球でワイルドキャッツ打線をノーヒットに抑え逆転に賭ける。
 二回表、試合二本目のヒットもまた慶応義塾大学薬学部野球部の小澤選手に飛び出しチャンスを作り出すも、あと一本が出ない。試合を決定づけたのはその裏、まず2人をアウトに打ち取るも、続くワイルドキャッツ高橋選手、森選手に連続安打を許したことでペースを乱しフォアボールを出したところで無念の降板。リリーフの吉田投手も闘志あふれるピッチングを見せるものの、あとワンアウトが遠く、合わせて10点を許してしまう。
 その後も反撃の糸口を掴めないまま、4回にコールド規定により試合終了となった。
 慶応義塾大学薬学部野球部にとっては痛い敗戦となってしまったが、これを糧に今後の活躍に期待したい。

 

試合後インタビュー

ワイルドキャッツ 岩上康輔 さん (中前信より)

-見事4回を完封に収めた-

今日のピッチングは
「初回の方は制球が乱れたりヒットを打たれたりしていたが、周りの選手が点を取って盛り立ててくれたのでリズムに乗っていいピッチングができた。」

良かった部分や惜しかった部分で次に活かしていきたい所は
「時々ヒットを打たれるような甘い球を投げてしまっていたので、一球一球を大事にしていきたい。試合後半にはいい球が投げられて打ちとっていたので、それが最初から出していければと思う。」

ワイルドキャッツ 西澤監督 (中前信より)

試合を振り返って
「相手ピッチャーの球を選別していい球だけを打っていくということが実践できていたので、いい結果が付いてきたのだと思う。」

慶応義塾大学薬学部野球部 山川直利 さん (中前信より)

試合を振り返って
「炎天下の試合で熱中症気味の人も居たため集中力が落ちていたのか、ピッチャーにストライクがなかなか出ず、細かいミスが重なって失点につながってしまった。」

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