TATSUMI赤穂、投打に活躍!5点差をひっくり返し、鮮やかな勝利!

20140802_芝中おーたず vs TATSUMI

芝中おーたず  vs TATSUMI  (6-8)

2014年8月2日 芝スポーツセンター

担当:清水宏美  撮影:川口浩輝

1 2 3 4 5 6
2 3 0 0 0 1 6
T 0 1 3 0 1 3 8

 

2回表で5-0と勢いに乗ったかと思われた芝中おーたずだったが、3回裏赤穂選手の3ランで追い上げムードが加速したTATSUMI、最後2回で4点をもぎ取り、見事勝利を飾った。

■芝中おーたず、一気に5点差
2回表、小田選手が初球をセンター前ヒットにすると、芝中おーたずは一気に盛り上がった。吉田選手が2塁打で小田選手をホーム帰還させ、続けて、森選手が満塁の場面で3塁線ギリギリに巧みに放った単打で2点を追加。一気に5点差とする。

■TATSUMI最終回逆転勝利
TATSUMIの追い上げは、直後の2回裏から始まる。田中選手の放った球が左中間を抜け、まずは1点を返上。3回裏では、
栗原選手のセンター前ヒットなどでランナーが2人溜まった絶好のチャンス。赤穂選手が見事レフト方向にホームランを放ち、一気に勢いに乗る。5回・8回でも土方選手のライト前ヒット・中島選手のセンター前ヒットが効果的に得点へとつながり、最終回での逆転となった。

■リリーフ赤穂、4回5回を3者凡退に抑える
赤穂投手は、3回表より登板。立ちあがりは少しボール球が目立ったものの、4回5回は見事3者凡退に終わらせ、6回の満塁シーンも1失点で抑え、大きく勝利に貢献した。

 

試合後インタビュー

TATSUMI   赤穂崇 さん (清水宏美より)

(3回裏のホームラン、リリーフ登板し勝利投手)

ー3回裏3ランHR、どのような気持ちで打席に入りましたか?
最近調子がよく、打てる自信はありました。前の打席でも打てたので、ランナーを返すことを考えて、打席に立ちました。

ー狙っていた球種は何ですか?
ストレートをとりあえず狙っていました。

ー打った瞬間は?
当たった瞬間にこれはもう入ったと思いました。よし!という感じで狙い通りでした。

ー最近の好調の理由は?
バッティンググローブを買ったことです(笑)。

ー試合に臨んだ気持ちも教えてください。
最初はセンターだったので、バッティングをがんばろうと思って臨みました。

ー3回表で投手交代が入りました。
負けていたので、本気で抑えにいきました。

ーピッチングの出来はいかがでしたか?
最初は球が浮いていて、あまりストライクが入りませんでしたが、だんだん真ん中にいくようになり、変化球も曲がってくれて、調子が出てきました。

TATSUMI  田中崇仁 さん (清水宏美より)

ー今日の試合を振り返っていただけるでしょうか。
先発投手が2回で失点が重なってしまいましたが、早めの切り替えで、途中から登板した赤穂がうまく抑えてくれて、さらに打撃でも活躍してくれてよかったです。

ー両投手の出来をコメントください。
先発田邊は久しぶりということもあって、コントロールがあまりよくありませんでしたが、当初から2回までの様子で切り替えを視野にいれていたので、交代しました。赤穂は、最初は力が入ってしまっていましたが、だんだん落ち着いてきていいピッチングをしてくれました。

ー打線はいかがでしたか?
単発のところもありましたが、つながったところもありました。最終回、円陣を組んだのがよかったですね!

ー今後の抱負をお願いします。
じゃんじゃん試合して、上位に入れるようにがんばります。

芝中おーたず 吉田将来 さん (清水宏美より)

ー今日の敗因は何でしょうか?
ミスが出るのは想定内で、むしろ少なく済んだほうなのですが、想定外のタイミングで、かつ悪いタイミングでミスが出てしまったのが敗因だと思います。

ーそのミスは防げたものだったのでしょうか?
防ぎにくいので、それを含めてどう勝つかがおーたずの野球だと思います。

ーもう少し点が欲しかった感じでしょうか?
流れが良かった時にもう少し取れてればよかったのですが、そこを含めておーたずの野球です(笑)

ーそこをどのように改善されていきますか?
自分のことしか考えない選手で構成されているので、それを踏まえて監督としてどううまく調子にのってもらって活躍してもらうのか、マネジメントしていきたいと思います。

ーチャンピオンシップへの意気込みをお願いします!
おーたずのみんなが最高に調子に乗りつつ勝つ!というのが目標なので、実現できるようにがんばります。

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