9安打10得点の猛打でUNITY JAPAN勝利

20140726_インスパイア vs UNITY JAPAN

インスパイア  vs UNITY JAPAN  (0-10)

2014年7月26日 大宮けんぽグラウンド

担当:吉田将来  撮影:松永英明 

1 2 3 4
0 0 0 0 0
U 4 3 2 10

 

猛暑到来。灼熱の大宮健保グラウンド。その熱さがピークへと向かう11時。
インスパイアとUNITY JAPANの一戦の火蓋が切って落とされた。

試合が動いたのは1回裏、UNITY JAPANの攻撃。
先頭の1番齋藤選手がヒットで出塁した後、2本の進塁打で二死3塁のチャンスを作ると、4番森田選手のライトへの大飛球が落ち、先制点をもぎ取る。
その勢いそのままに、2個の四球と守備の乱れ、武井選手のサードへのタイムリー内野安打を絡め、この回一挙4点を先制する。
続く2回、3回とUNITY JAPANは、6番関口選手のライト前への2点タイムリー、1番齋藤選手のレフトオーバーの2ランホームランなど3回までで7安打9得点。ベンチから「打のチームだ」と声が上がるのを象徴するように、抜群の攻撃力をこの日も見せいく。
対する、インスパイアも1番早崎貴選手が2打席連続出塁・3盗塁の活躍でチャンスメークするも、惜しくもあと1本が出ず、4回まで無得点。
4回裏に代打・照沼選手がセンター前へヒットを放ち、2塁ランナーの武井選手をホームへ迎え入れ、10点目を上げ、UNITY JAPANがこの試合を制した。

UNITY JAPANは、9安打10得点の打線もさることながら、先発鯨岡投手が4回1安打5奪三振無失点の安定感が光っていた。
インスパイアは流れの厳しい場面でも、互いに声を掛け合うチームワークの強さが目立っていた。

試合後インタビュー

UNITY JAPAN   鯨岡勇貴 さん (吉田将来より)

ヒーローインタビュー

−好投の要因は?
「結果的には0に抑えられたが、これも全てチームの皆さんの声があったり、チームの皆さんのおかげだと思います。」
−次戦へ向けて
「次戦も投げる機会があったら、絶対0に抑えたいと思います!」

本日の監督として
−試合を振り返って&次戦へ向けて
「大量得点で勝つことが出来たが、もっとこれから詰めていかないと行けない部分もたくさんあると思うので、次戦に向けて、しっかり頑張りたいと思います!」

インスパイア 中山亮 さん (吉田将来より)

−試合を振り返って
「全く何も出来ませんでした。来る予定のピッチャーが二人来れなかったことが非常に大きく、また、平均年齢も高かったので、暑さにやられてしまった。」
−次戦へ向けて一言
「悪い物全部出し切ったので、今G-LEAGUEで2勝2敗になっているので、勝ち越しが出来るようにしたい。」

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