代打・中村が決めた!サヨナラでTATSUMI勝利!

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横浜アパッチ vs TATSUMI (5-6)

2014年5月17日 御幸球場

担当:清水宏美  撮影:竹淵大樹

1 2 3 4 5 6
2 0 0 1 1 1 5
T 0 0 0 0 5 1x 6

 

横浜アパッチvsTATSUMIは、4-0の状況をTATSUMIが5回裏で5点を得点し逆転、6回表で横浜アパッチがさらに同点に追いついたものの、6回裏でサヨナラ勝ちが決まる、という、劇的な展開となった。

横浜アパッチは1回表、先頭打者の小野選手、2番打者の井上選手、3番打者が連続でヒットを打ち、2点を先制する。4回表には渡辺選手のホームランで1点を追加、5回表にも再び小野ー井上打線が1点を計上する。

TATSUMIは、なかなか打線がつながらず苦しむが、5回、ヒットが続く。土方選手・高橋選手・武本選手のヒットで一気に4点を得点し、さらに武本選手が相手のワイルドピッチを逃さずにホームイン。同点に並ぶ。

6回表、三塁線ギリギリのライトヒットを横浜アパッチ先頭打者の渡辺選手が放ち、高野選手がセカンドに打ち上げた犠牲フライで渡辺選手を本塁に返し、再度リード。

6回裏、代打田邊選手がフォアボールで出塁、続く土方選手の一二塁間を抜くヒットで、田邊選手が三塁まで進み、ホームベースを狙う。そして、代打で打席に立った中村選手が、初球をとらえ、田邊選手をホームに返し、代打起用でつないだ1点でサヨナラ勝ちとなった。

 

試合後インタビュー

TATSUMI 中村俊也 さん (清水宏美より)

(サヨナラヒット)

ーどんな気持ちで打席に立ちましたか?
今日は、手も怪我していたので、長くバットを握れなかったので、三球勝負をしようと、初球から振っていきました。

ー狙い通りの当たりでしたか?
一応狙ってはいました。1人返したかったんで、打ててよかったです。来た球はちょっと高かったかもしれないですので、もうちょっと待ってればいい当たりできたかもしれないですね。

ー怪我を押しての代打出場でしたが、バッティングの際、手は痛みましたか?
バットがすっぽ抜けるかと思いました。ちゃんと握れていなかったので・・・。(打てて)よかったです!

ー誰よりも想いが強かったということですね?
強かったですね!

TATSUMI 田中崇仁さん (清水宏美より)

ー本日の投手と打線についてコメントをお願いします。
ピッチャーはいけるところまでいこうとしました。騙し騙しうまく抑えてくれたので、投げさせてよかったなと思いました。
打線は、久しぶりにつながったかなという感じで、打者として全員出したのですが、全員野球で、代打サヨナラで、勝てて嬉しかったです。(サヨナラを打った中村選手は)ここ一打席しか出れないと思い起用しました。ここぞという見せ場で打ってくれました。

ーピッチャーの交替を迷ったと思います。
迷いましたね。5回で4点差ついた時に、裏で点が入らなかったら替えようと思っていたんですけど、見事に勝ち越したので、まだ替え時じゃない、まだいけると思い、続投してもらいました。

横浜アパッチ 石川 さん(清水宏美より)

ー惜しかったですが、良かった点・悪かった点を教えてください。
良かった点は、前半の勢いはあったところです。打線がつながったところだけはよかったと思います。悪かった点は、最後ピッチャーが踏ん張れなかったところ、守備の細かいミスもあったところです。本来ならば勝てたと思える試合なので、きちんと抑えられなかったのは反省です。

ー打つ気で振っていくバッティングが印象的でしたが、チームでそのような方針があるのですか?
それは、あります。フォアボールで塁に出るよりは、打って出る、打ってミスってもそれはしょうがない。振って出るのが与儀監督の方針です。

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