2回に打者一巡で一挙6得点!武蔵野サイドウォーカーズ好調スタート!

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アイ・ティフロンティア vs 武蔵野サイドウォーカーズ(1-8)

2014年4月29日 篠崎公園野球場 A (都立)

担当:清水宏美 撮影:川口浩輝

1 2 3 4 5
0 0 0 0 1 1
0 6 0 2 8

 

立ち上がり、両者譲らない緊張感の漂う展開。両チームとも盗塁を多用し果敢に走者を進めるが、最後、ホームインのチャンスを両チーム投手がゴロできっちり打ち取る。

2回裏、武蔵野サイドウォーカーズが流れを大きく引き寄せた。打者一巡の猛攻撃のこの回、まず下田選手がセンターヒットで初打点を挙げる。さらに、四球も重なり満塁の打席、四番石井選手が、見事にライトの頭を越す三塁打。その後の兼光選手のサードゴロによる打点も加わり、武蔵野サイドウォーカーズはこの回で一気に6点を得点する。

  • 2014.4.29アイ・ティフロンティア vs 武蔵野サイドウォーカーズ
  • 2014.4.29アイ・ティフロンティア vs 武蔵野サイドウォーカーズ
  • 2014.4.29アイ・ティフロンティア vs 武蔵野サイドウォーカーズ
  • 2014.4.29アイ・ティフロンティア vs 武蔵野サイドウォーカーズ

アイ・ティ・フロンティアも追い上げを狙い、丸山選手・吉田選手・斎藤選手がヒットで塁に出るシーンもあったが、要所要所で武蔵野サイドウォーカーズ中村投手がきっちりと打ち取り、なかなかチャンスをつくれない。

4回裏で武蔵野サイドウォーカーズが追加点2点を得点。アイ・ティ・フロンティアは5回表で1点を入れるも、追いつくことはできなかった。

 

試合後インタビュー

武蔵野サイドウォーカーズ 石井敬比古さん (清水宏美より)

(決勝点の三塁打)

ー2回裏、満塁のチャンス、どのような気持ちで打席に立ちましたか?
「まずはホームゲッツーにならないように、右方向に飛ばすのを意識して、セカンドの頭を越えたらいいかなと思って打席に入りました。」

ーでは、狙い通りにいきましたね。
「打球の方向としては良かったです。ライトの守備位置も前だったので、ちょうどいい感じで頭を抜けることができました。」

ー普段のバッティングで気をつけていることはありますか?
「そんなに大振りするタイプではないので、センター返しよりやや右方向というのを意識しています。今日も得意なボールをしっかり打つことができました」

武蔵野サイドウォーカーズ 本土雄大さん (清水宏美より)

ー本日の勝因は?
「ボールの見極めをしっかりして相手の投手から四球を多く選べた。そこから走塁を積極的に選手のみんなが行ってチャンスをつくり、4番が一気に走者を返すという理想的な攻め方をできたのがよかった。G-LEAGUEに入るにあたって、しっかりやっていこうとチームを引き締めたので、その結果を出せました」

ー本日デビュー戦でしたが、G-LEAGUEでの抱負を聞かせてください。
「年間の目標はまず20試合。自チームの強さも探りながら、勝率5割をまずは目指して活動していきたいと思います」

アイ・ティフロンティア 川上俊郎さん(清水宏美より)

ー本日の試合を振り返っていかがでしたか?
「経験のない守備位置も担当させつつの試合でしたが、そこそこ出来たかなと思います。次につなげる意味でいい経験になりました。負けてはしまいましたが、楽しく出来たので良かったです」

ーG-LEAGUE2戦目でしたが、今後の抱負をお願いします。
「2試合やってみて、楽しいリーグだなと思っています。そして、楽しく、だけではなく、『勝つ野球』にもこだわって、レギュラーを揃えて、チームプレーに徹し、サインも活用しながらやっていきたいと思います」

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