上畠4打点!横浜IPSがG-LEAGUE白星発進!

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横浜IPS vs かめさんず(11-2)

2014年4月13日 夢の島総合運動場

担当:方便遥

1 2 3 4 5
5 2 0 0 4 11
2 0 0 0 0 2

 

多くの野球チームがそれぞれの試合で賑わう夢の島総合運動場にて、かめさんずvs横浜IPSの試合が行われた。

試合は初回から動く。1回の表、この日がGリーグデビュー戦の横浜IPSは、先頭バッターから相手守備のミスを誘い出塁。その後四死球やバッテリー間ミスで満塁のチャンスを作り、5番金子選手の一発で一点先制。続く6番上畠選手のセンターの頭上を越える三塁打により、この回一挙5得点。
先制点を取られてしまったかめさんず。しかし焦ること無く、1回の裏に早くも反撃のチャンスを作る。1番石井選手が低めのボールをライト前に運ぶと、3番大渕選手がヒットで繋ぐ。その後三者四球を選び、押し出しで2得点。このまま流れにのるかと思われたが、横浜IPS冷静にアウトを取り、惜しくも得点を重ねることはできなかった。

その後2回には、横浜IPSは四死球で出塁し犠牲フライや4番藤原選手の二塁打により2点を追加。3回4回はかめさんずが堅い守りを見せ追加点を許さなかった。しかし5回には、またも四球で出たランナーを上畠選手、佐藤選手、渋谷選手の外野まで運ぶ大きな当たりで4得点。相手を更に突き放す。

追いかけるかめさんず、2回には相手エラーやヒットで出塁するも得点に繋げることができない。3.4回も堅実な守りに阻まれ、5回最終回へかける。四死球でノーアウト満塁まで運び、一発得点のチャンスが再びやってくる。かめさんずは最後まで打ち気を見せ健闘したものの、一本が出ず残念ながら点差を縮めることはできなかった。5回コールド11-2で横浜IPSが勝利した。

記念すべき初戦を勝利で飾った横浜IPS。初戦であったものの、緊張した様子は見られず終始和気あいあいと、試合を楽しんでいた。
かめさんずも今日が今年初めての試合であったという。惜しくも負けてしまったが、これから徐々にボールに慣れていきたいと語り、試合後にはノックを行い次の試合に向けてのやる気が感じられた。
試合中は風が強く肌寒かったものの、だんだんと春の陽気が感じられる日が多くなってきた。あたたかい春の気候での野球を楽しみながら、両チームとも今後の試合も頑張っていってほしいと思う。

試合後インタビュー

横浜IPS 上畠良介さん (方便遥より)

初回満塁でランナー一掃の三塁打を放った

Q、初回満塁で打席に入った時、どのような気持ちだったか?
A、とりあえず一点取って、少しでも多く点を取れるように、コンパクトに打っていった。
Q、今日の試合の良かった点を踏まえ、今後の試合に向けての抱負を。
A、初回に5点取れて気が楽に試合ができ良かった。四死球が多かったもののよく守れたので、これからもこの調子でいきたい。

横浜IPS 土橋裕太さん (方便遥より)

Q、Gリーグ初戦でしたがらどのような気持ちで望んだか?
A、自分達のみんなで楽しく、勝つ野球をできるように望んだ。
Q、今日の試合を振り返って良かった点は?
A、打てて、守れて、ピッチャーも抑えてくれ、全体的に良かった。
Q、今後の試合に向けての抱負を。
A、今日みたいに勝っていけるように、また四死球で点が入ってしまったのでそれを直して良いチームにしていきたい。

かめさんず 下羽義人 さん(方便遥より)

Q、今日の試合の感想は?
A、なんでもないエラーなど守備が上手くいかなかった。バッティンクも良いとは言えなかったのでもう少し打っていかないと勝てないと感じた。
Q、今後の試合に向けての抱負を。
A、今年初の試合だったので、これから試合をこなし徐々に球になれて、勝っていければ良いと思う。

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