TATSUMI打線爆発!G-LEAGUE初戦を白星で飾る!

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TATSUMI vs 原宿フェロース(16-8)

2014年4月5日 等々力公園広場

担当:富田隆

1 2 3 4
T 5 4 6 1 16
2 0 2 4 8

 

時折 肌寒い風が混じる川崎市・等々力運動広場での試合。打線活発なTATSUMIが原宿フェロースを破り、G-LEAGUE初戦を白星で飾った。

TATSUMIは初回、山田選手・中村選手の短長打と四球で無死満塁のチャンス。暴投で先制後、4番西村選手がライトへ2点二塁打、さらに田中選手・赤穂選手にもタイムリーヒットが生まれこの回5点を奪った。2回は1死満塁で5番土方選手が二塁手頭上をライナーで破る適時三塁打。3回には西村選手が右中間へ適時三塁打を放つなど、効果的な長打でリードを広げた。

原宿フェロースは初回、湯山選手の押し出し死球と石川選手の三ゴロで2得点。その後も内野ゴロなどで着実に点を重ねたが、及ばなかった。
1番門野選手は3四球で全て出塁、2度の三盗。

 

試合後インタビュー

TATSUMI 中村俊也さん (富田隆より)

二塁打含む3安打、さらに四球を合わせて4度の出塁。

「一番最初(無死二塁で左前安打した場面は)初球だったんですけど、最初から振っていこうかなと思ってました。自分的にはあんまりバッティングに自信はないんですけど、何か今日は調子が良かった」

TATSUMI 田中崇仁さん (富田隆より)

― G-LEAGUE初戦は大量点での勝利となりました。
「打線はよかったですね。たまたまですけど」

― チームとして何か指示はあったのでしょうか?
「初球から、いい球が来たらどんどん振っていこうということだけですね」

― 外野の間を鋭く破るような当たりが多かったように見えたのですが、経験者の方は多いんですか?
「中・高までの人がほとんどで、大学までが2人ぐらいです。僕と今日の先発のピッチャーは小学生までしかやってなかったです」

原宿フェロース 栗原健さん(富田隆より)

「今日は本当によく打たれたなという印象。結果ヒットになるような打球が多かったんですけど、もうちょっと守備が、特に外野がしっかり守れたらもっといい試合だったかな。次回に向けて、守備の強化をしたいと思ってます」

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