石井(等)完封!蒼天がyawarakaに勝利!

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蒼天 vs yawaraka(8-0)

2014年3月23日 篠崎公園野球場 B (都立)

担当:富田隆

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球春到来を感じさせる陽気に恵まれた江戸川区・篠崎公園での試合は、終盤に集中打を見せた蒼天がG-LEAGUE初戦のyawarakaを破った。

蒼天は5回、2死から1番石井大選手が中前へチーム初安打。盗塁2つと2番谷戸選手の四球で一・三塁と攻めると、続く幸選手が右中間を鋭く破る二塁打を放ち2点を先制した。6回には石井光選手の三塁前セーフティバントをきっかけにして梶原選手・石井等選手・石井大選手からそれぞれ適時打が飛び出し、リードを広げた。
先発の石井等投手は7イニングを投げ切って被安打4・四死球0。堂々の完封勝利を飾った。

yawarakaは初回、1番坪井選手の安打と盗塁などで無死三塁としたが、後続が倒れ無得点。6回にも2死から2番歌津選手・3番福田選手の連打で一・三塁のチャンスを作ったが、ホームを踏むことはできなかった。
坪井選手は2安打。

 

試合後インタビュー

蒼天 石井等さん (富田隆より)

見事な完封勝利。

「初回のノーアウト・ランナー三塁っていうケースを上手く乗り越えられた。あとフォアボールもなかったんで、それで何とか勝ちに繋げられたと思います」

― オーバースローの他に、途中から時々サイド気味の腕の振りが混じっていたように見えたのですが、使い分けをされてるんですか?
「あんまり球威がなくて目先を変えないと打たれるんで。たまに横から投げてバッターの目線をちょっとずらす、ということは考えてます」

蒼天 田中亮さん (富田隆より)

「(相手のyawarakaは)若くてすごい良いチームだった。最初(こちらの打順が)ひと回りするまでは残塁が多かったんで、接戦になるかなと思った。ウチが大分慣れるのが早くて、5回ツーアウトからかな、先に点を取れたのが良かったと思います。そこが一番の勝因」

― 5回の攻撃前に選手を集める場面がありました。
「いま一つ戦略が絞りきれてなかったんで、円陣つくって、絞り球とかをちょっと一回みんなで相談しようと。雰囲気が拮抗してたから、1本出たらこっちに流れが来るかなと思った」

yawaraka 松本修太郎さん(富田隆より)

今シーズン初めての試合でした。力負けだなあ、と感じましたが、ミスもありながら楽しくできたのは良かったかなと思います

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