内田力投!ライジングサンズがデビュー戦対決に勝利!

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我がレジェンズ vs ライジングサンズ(2-3)

2014年3月21日 神宮外苑軟式野球場

担当:藤田 昂毅

1 2 3 4 5 6 7
0 0 0 2 0 0 0 2
0 0 0 2 0 0 1 3

 

試合開始前から風が強く、かつ冷たい風であったので野球をするにはあまりいい状態といえるものではなかった。加えて前日に雨が降ったことからグラウンド状態も良好とは言えなかった。けれどもその中で我がレジェンズ、ライジングサンズ両チームG-LEAGUEデビュー戦を行うこととなった。

試合は3回まで両チーム共にチャンスを作るも無得点。試合が動いたのは4回、まずは表の我がレジェンズ。この回先頭の2番成田選手が四球で出塁し、3番中田選手は風を味方にセカンドへの内野安打、さらに4番伊藤悟選手もきっちり四球を選び無死満塁。一死後、6番市川選手が押し出し四球を選び先制。二死後、8番吉田選手の押し出し死球により2点目。この回ヒット1本で2点を勝ち越した。ところがその裏のライジングサンズは、この回先頭の4番内田選手がセンターへのヒットで出塁すると続く5番伊藤優選手もセンターへのヒットで2者連続出塁。さらに続く6番大竹選手のレフトへのヒットでライジングサンズは1点を返した。一死後、四球や相手のエラーを誘い1点を追加しこの回同点に追いついた。

6回表には我がレジェンズこの回先頭の5番北村選手が左中間へツーベースを放ちチャンスを作るもライジングサンズピッチャーの内田選手が後続をしっかり断ち試合の流れを一気に引き寄せた。すると7回裏ピンチの後にはチャンスと言わんばかりに9番伊左次選手は四球、1番今井選手はライトへのヒット。さらに2番鈴木選手も相手のエラーで出塁すると無死満塁。一死後、4番内田選手の打席のカウントノーボールツーストライクからの4球目、ワイルドピッチにより劇的な幕切れとなった。ちなみにライジングサンズ内田選手は21個のアウトのうち9個三振を奪う力投だった。

両チームの選手の皆さん、お疲れ様でした。そして審判さん、大変お忙しい中お疲れ様でした。野球は最後まで分からない、それを前回の試合に引き続き目の当たりにすることができた試合ではなかったでしょうか。今後のG-LEAGUEでのご活躍を期待しています!

試合後インタビュー

ライジングサンズ 内田真裕さん (藤田 昂毅より)

7回9奪三振の力投

―今日の試合を振り返って―
9奪三振取った中で三振を狙って取れたものとたまたま取れたものとあったが四球が多かったのが反省点。それがなければ今日の試合はよかったかな、と。
―今後に向けて―
三振を奪っていくことはさることながら、楽しくみんなで勝っていきたいと思う。

ライジングサンズ 三平敬祐さん (藤田 昂毅より)

―G-LEAGUEデビュー戦の今日の試合を振り返って―
これまでは勝ったことがなかったが、今日の試合についてはすごくまとまった試合ができていたのではないかと思う。ピッチャーの内田(選手)がよかったというのは言わずもがな、途中出場の伊左次(選手)が最終回の四球による出塁といったいい活躍をしてくれた。
―今後に向けて―
チーム一丸となってやってる自分たちも見てる人たちも楽しめる野球を目指していく。そして取れるときに点数を取れるようにもっと上達していい試合をしていけるように頑張りたい。

我がレジェンズ 中田拓哉さん(藤田 昂毅より)

―G-LEAGUEデビュー戦の今日の試合を振り返って―
(守備)ピッチャーの松村(選手)は曲球の持ち主で低めに集めていていつものように崩れることなく内野ゴロを打たせて取ることができていた。しかしヒット、フォアボールが重なっての失点はもったいなかったかな。
(攻撃)相手ピッチャーの立ち上がりがあまり良くなく初回に点を取りたかった。中盤から相手ピッチャーの調子が上がってきたため打ちづらくなったあたりから今日のグラウンド状態利用した内野ゴロでエラーを誘っていける作戦を立てていけばよかったと思う。
―今後に向けて―
初心者が多く、文京区の草野球リーグとこのG-LEAGUEと2つのリーグを戦っていく中で、まずは今年初勝利を目標にチームの底上げを目標に多くの試合を組んでいきたい。

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