初回の1点を守った六本木ゼウス白星発進!

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六本木ゼウス vs 和田町ヤンキース(1-0)

2014年3月1日 萩中公園野球場

担当:清水宏美

1 2 3 4 5 6 7
1 0 0 0 0 0 0 1
0 0 0 0 0 0 0 0

今にも泣き出しそうな空模様。途中少し雨がぱらついたものの、無事試合を終了することができました。
六本木ゼウスが1回表に得点した1点を守り抜き、チームにとっては2014年第一戦目を白星で飾りました。

1回表、立ち上がり、先頭打者の西岡選手と続いての根木選手を、エラーとフォアボールで出塁を許した和田町ヤンキース。
守備体制が固まる前に、六本木ゼウスの4番打者岡崎選手が3塁走者をホームに還し、先制点とします。
しかし、その後持ち直した和田町ヤンキースは失点を1点で押さえ、追い上げを狙います。

両チームとも積極的に打ちにいき、ランナーも出るものの、なかなか試合は動きません。
6回表和田町ヤンキースのセンター篠原選手のフライのキャッチから速やかな送球によるダブルプレーや、
6回裏六本木ゼウスのショート福澤選手の左中間のフライのジャンピングキャッチなど、
守備の良いプレーも随所随所で見られ、試合はテンポ良く進んでいきます。

最終回7回の裏、最後まで粘りを見せる和田町ヤンキース。
2アウトからフォアボールで出塁した三好選手を還そうと、篠原選手も果敢にバットを振りますが、
サードに飛んだいい打球をギリギリ三塁手岡崎選手がさばき、きわどいタイミングだったものの、一塁手の常本選手が巧みに受け、試合終了となりました。

両チームともに、よく打ちにいき、よく守った試合でした。

 

試合後インタビュー

六本木ゼウス 岡崎透さん (清水宏美より)

1回のタイムリーが決勝点!

(一回裏、タイムリーヒット。打席に立った際の気持ち)
いつも打席に立つのが楽しくてしかたないんです。いい投手であればあるほど嬉しくなります。今日もそんな気持ちでした。

1球目と2球目はタイミングが合っていなかったので、始動を早くすることを心がけました。

(普段からバッティングで心がけていること)
体を開かない事と力を抜く事。あとは打席に入る前までに投手のタイプやクセ、配球を良く見て、どんなボールをどのように打つかをイメージするようにしています。

六本木ゼウス 西岡慧 さん (清水宏美より)

今日の勝因はふたつあります。まずは、ピッチャーの根木。見事完封してくれました。
ウォームアップの時間があまりなかったのですが、きちんと準備してくれました。
非常にコントロールがよい投手です。生まれつきコントロールだけはいいんです。(笑)
次に、ライトの熊田原。あわや人数が揃わないという状況で、急遽出場してくれ、予想以上の大活躍をしてくれました。レギュラーへの起用も検討します。

今後は、もっと打てるようにがんばります。今年の目標としては、上位チームに打ち勝って、優勝を目指すことです!

和田町ヤンキース 手塚貴大さん(清水宏美より)

初回にバタバタしてピンチを迎えてしまったが、なんとか1失点で押さえることができ、守りからリズムをつくることができました。
ですがやはり相手のピッチャーのコントロールと緩急が非常によくて、自分たちのチャンスで打球をひっかけてしまったので、次からはもっとセンター返しの意識をもってやっていきたいと思います。

2回以降、ピッチャーの本郷選手がいいコントロールで投げていたので、テンポよく守備をすることができました。

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